TOSSランド

コンテンツ登録数
(2018/10/23 現在)

21535
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 8933080 更新:2013年11月30日

「リレースピーチをしよう」「創作ノート」(第6時)


第6時 桃太郎のリレー作文を書く(2) ~4月25日(水)

 今日は,その続きを書くか,オリジナルの物語を作るか相談させて,やらせた。
 2組を除き,桃太郎の続きを選択。
 
 最初は普通の桃太郎のお話だったのだが,だんだん脱線してきた。
 もうパロディ。
 お笑い学級の本領発揮である。
 
 最後の7分ぐらいで,他のグループの作品鑑賞会を行う。
 やたらと楽しそうだった。
 
 これまでどんなに楽しい作文の授業をしても何もやらなかった子でも,このリレー作文はものすごく楽しそうに書いていた。
 
 なぜか?
 リレー作文という形態が良かったのか?
 桃太郎という題材が良かったのか?
 それとも両方か?
 検証が必要である。
 
 1人ではなかなか書き進めなくても,2人でリレー作文なら書くきっかけがあったり,ペアの子のサポートがあって書けるということがあるのかもしれない。
 男子が下品にしそうでも,次の文で女子がカバー。(笑)
 
 1ペアの作文「桃太郎」を紹介する。(あまり作文が得意ではない子がいるペアの作品)

 昔々小さな家に,おじいさんとおばあさんがいました。
 おじいさんは,しばかりへ,おばあさんは川へせんたくに行きました。
 すると,ドンブラコ,ドンブラコーととても大きな桃が流れてきました。
 おばあさんは,流れてくる桃をとりました。
 家に帰って,おじいさんの帰りをまっていました。
 すると,おじいさんが帰ってきました。
 おばあさんが,おじいさんに桃のことを話すと「2人で食べよう」といって包丁を持ってきて,桃をパカンと切りました。
 すると,大きな,桃の中から,男の子がでてきました。
 おじいさんとおばあさんは名前をつけてやりました。
 その名は,ももたろうと名づけられました。
 ももたろうは,元気に育ってさいきん悪いことをするおにをたいじするとももたろうはいいました。
 「よし,おにたいじに,行く」といいました。
 おばあさんは,ももたろうにどろだんごをあげました。
 「おにがしまへ,出発だ」
 出発したももたろうは犬に会いました。
 「ももたろさん,ももたろさんおこしにつけたーどろだんごー一つわたしに下さいな。」
 ももたろうは犬にどろだんごをあげました。
 犬は,どろだんごを食べ,おなかをいたくしたものの,くれたお礼にけらいになりました。
 歩いていると犬ははきました。
 するとさるがやってきて,どろだんごがほしいと,だだをこねました。
 ももたろうはさるにどろだんごをあげました。
 おなかをいたくした,犬,サルをつれて歩いていたももたろうはちかくにコーシューベンジョを見つけました。
 ももたろうはちょっときゅうけいしてもいいぞといいました。
 コーシューベンジョは,2つあります。犬がまずさきに入り,次にさるが入ろうとしましたが,さるのほうがあきません。だれかが入っているようです
 5分後,中からきじがでてきました。またせたおれいにどろだんごをくれたらおともします。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド