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TOSSランドNo: 4504288 更新:2013年11月30日

「けんかした山」(第10時)


第10時 主題の検討 9月17日(木)

 漢字スキル2番テスト。全員100点。
 ことわざフラッシュカード。
 聴写「火をけす。」「月よう日は、ねむい。」

 「けんかした山」は主題の検討。

 「今日お勉強することはレベルが高いです。5年生、6年生レベル。」
 「もしかしたら、難しいかもしれない。」
 「お話にかくされた秘密を探ってもらいます。」
 「でも、みんなには無理かもしれないな。やめておこうか。」

などとあおってから説明を始める。

説明1:

お話には、書いた人が伝えたいこと、お話のテーマがあります。
難しい言葉で言うと、「主題」といいます。

 と言い、例として

「桃太郎」(正義は勝つ)
「ワシントンの伝記」(正直に生きることが大切)
「おおきなかぶ」(みんなで力を合わせれば何でもできる)

を取り上げた。

発問1:

この「けんかした山」の主題、書いた人が伝えたいこと、お話のテーマは何でしょうか。

 ノートに書かせ、できた子から持ってこさせ板書させる。
 子どもたちからは、

1.けんかはだめ
2.けんかはやめな
3.けんかはいけない
4.けんかはだめだよ
5.山がけんかをしてけんかをやめた
6.うそはいけない
7.けんかした

などの意見が出た。
 これらを4つに分類する。

 1つ目は、「けんかはだめ」というもの。
 2つ目は、「けんかをやめよう」というもの。
 3つ目は、「あらすじ」を書いたもの
 4つ目は、「うそはいけない」と関係のない主題になってしまったもの

である。
 子どもたちに、どの主題がいいのか考えさせた。
 ほとんどの子が1つ目か2つ目がいいという。
 1年生には若干難しかったかもしれないが、思ったよりも主題を的確にとらえていた。


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