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TOSSランドNo: 3821896 更新:2013年11月30日

中学1年英語の最初の3時間(1時間目・楽しい)


イメージ4までの活動がうまくいっていれば、すでに英語の授業は楽しくなっている。特に中学1年生なら十分楽しくなっている。しかし、もしなんらかの原因でそうなっていなかったら、やはり工夫して盛り上げたい。

活動例7:グループ対抗戦

これだと簡単に盛り上がる。ルールも簡単。席の縦の列を同じチームとする。たいてい6チームできる。(席を寄せて班をつくる手もあるが、1年生のはじめはその必要は無い。かえって騒がしくなりすぎたり、おしゃべりがはじまる危険性もある。)チームの点数は黒板に見えるように書く。

T: では、今日の復習をグループ対抗戦でやります。各列の一番前の人起立。(立たせる)

くどい説明はしない。やりながらわかってくる。

T:手は挙げなくていいです。(あげさせるとはーいはーいとうるさすぎる。)すぐ答えなさい。What's this?(指差しながら)

S1: Door! (かなり大声で言う。)

T: (答えた子のグループに2点入れる。)はい、次の人起立。What's that?(全員立ったらすぐに質問を言う。)

S2: Window!!! (つられてテンポが速くなってくる。)

これでうるさすぎるほど盛り上がる。もうみんな必死である。「何人か同時に答えたときは、声が大きい人や発音がいい人に点数をあげます。」などと言うと、指導にも使える。ちなみに、なぜ2点か?日本語で答えたときは1点にする。"I like ~"などが推測で言えたりしたら3点あげていい。この点数に差をつけることで、子供達はどんどんハイレベルな答えを探してチャレンジするようになる。

 なお、ここまでで25分ほどの授業である。残りの25分は「アルファベットからの発音指導」を行なう。


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