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TOSSランドNo: 2272628 更新:2013年11月29日

中学1年英語の最初の3時間(1時間目・わからないときも安心だ)


活動例3:教室にある物を使って活動 その2

教室内にある物を言わせているとき、わざと知らないものを指差す。

T: What's this? (給食エプロンを指差す。)

Ss: ?????

T:わからないときは、日本語でいいよ。What's this?

Ss:給食エプロン!(ちょっと笑いながら大声で言う。)

習っていない表現や単語も初めからどんどん使う。推測させながら答えさせるが、わからないときは遠慮なく日本語で答えさせる。つまり、よぶんなプレッシャーを与えない。子供達は安心して活動を楽しめる。また、その方がわからなくて黙り込んだり消極的になるよりのびる。

活動例4:Q&A (子供達自身についてたずねる。)

子供自身について説明なしでQ&Aを行なう。

T: What sport do you like?

Ss: ?????

T: (自分を指差しながら)Soccer. I like soccer.(好きそうな表情をする。)

 What sport do you like?

S1: Baseball.

T: What sport do you like?

S2: 剣道。

(英語で何と言うかわからないときは、どんどん日本語で答えさせる。しかし、テンポよく。)

説明はいらない。ほとんどがテンポとジェスチャー、そして場面でわかる。いちいち説明していたら、テンポが悪くなるし、「説明されないとできない」ようになってしまう。「推測させる」ことが大切である。しかし、2回ヒントを出してもわからないときはしつこく説明なしでわからせようとはせず、「好きなスポーツをきくよ。」と短く伝え、そしてすかさず"What sport do you like?"とたずねる。この段階で一人の子供を追い込まない。みんなが答えられるようにすることが大切。あくまでもテンポがくずれない範囲で推測させる。


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