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TOSSランドNo: 7494612 更新:2013年11月28日

小学校のバドミントンクラブの指導(変化のある繰り返し)


指示1:

ラケットの片方だけで、3回シャトルをつきなさい。
ラケットの片方だけで、4回シャトルをつきなさい。

5回、6回・・・と増やしていく。

指示2:

沈没ゲームです。シャトルを落としたら座ります。

指示3:

2分間自分で練習してごらん。後でもう一度やります。

再度沈没ゲームをする。

指示4:

今度は逆のラケットの面でやります。

先の活動をラケットの逆面でも同様に行う。

指示5:

ネットを挟んでコートに入りなさい。おとさないようにラリーをしてごらん。

次の「ドライブ」につなげるために、サービスラインの少し後ろくらいに立たせて、ラリーをさせる。

指示6:

シャトルをネットすれすれの高さで返しなさい。真っ直ぐとぶとよいです(ドライブ)。

ゲストティーチャーに手本をしていただく。「ドライブ」の練習であることを教える

指示7:

シャトルが浮いたらスマッシュを打っていいですよ。

指示8:

コート全部を使って、好きにラリーをしてごらん。

指示9:

打ちやすいときにスマッシュを打ってごらん。

指示10:

スマッシュを打った人?

集合させて尋ねた。ほとんどの子の手が上がった。

発問1:

前にいる時と後ろにいる時とどちらが打ちやすいですか。

私がコート内で動きながら場所をイメージさせて尋ねた。「前」に手が上がった。

発問2:

じゃ、スマッシュを相手に打たれないようにするにはどうしたらよいですか。

「遠くに打つ」と答えた。バドミントンは遠くに打って相手を後ろにいさせると有利になることを伝えた。これが全てではないが原則の一つと考えた。次回は相手を遠くにいさせる練習「ハイクリアー」を加える。


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