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TOSSランドNo: 4342990 更新:2012年12月12日

シンクロ跳び箱~跳び箱運動に一工夫~


向山式跳び箱指導法で、全員が開脚とびを跳べるように指導しておくことが前提である。
腕を視点とした体重移動の感覚を鍛える練習を、楽しんで取り組むことができる。

準備物・場づくり

【準備物】
グループごとに、跳び箱2台
〔学年―2〕段が適当(低学年は1段)
段数は、クラスの実態に応じて決めればよいが、全員が確実に跳べる高さにする。

【場づくり】
各グループで、跳び箱を横向きにして、連続で跳ぶように、2台並べる。間隔は、着地してそのまま、2台目を跳べるくらい。
 

授業の流れ

子どもたちを、班などのグループにわけておく。

指示1:

2台続けて跳んでごらんなさい。

指示2:

こんどは、前の人と同時に跳んでごらんなさい。

リズムを取って跳んでいるなど、呼吸を合わせる工夫をしているグループに、全員の前でやってもらう。

発問1:

このグループの、いいところはどこでしょう。

個別にほめながら、しばらく練習させる。

指示3:

2グループがくっつきます。跳び箱が4つになりますね。並べてごらんなさい。

指示4:

さっきのように、跳んでごらんなさい。

指示5:

さらに2グループがくっつきます。

指示6:

全部つなげてやってみましょう。


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