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TOSSランドNo: 8350227 更新:2013年11月27日

はじめてのレポート発表(話す練習)


1.服装チェック

本番の服装をつけ、鏡で全身を見てみる。ストッキングや靴も履く。
アクセサリーをつける人は、それも。
服装については、いろいろな観点があるでしょうが
(センスがいい、おしゃれ、スタイルよく見える、清潔感、若々しい、知的・・・)
着てみて「違和感がない」のが、いいのではないでしょうか。
どこか一カ所でも気になると、集中できませんから。
さらに、「それを着て、実際にしゃべってみた時」の、印象はどうなのか、ということです。

2.鏡に向かって話してみる

鏡の中の自分を見るようにすると、
本番でも、お客さんの目を見て話せるようになります。
また、目線が、原稿と鏡の行ったり来たりでは、
あまり印象がよくないのだな、ということも分かります。

3.覚えられる原稿は覚える

話しながら、出来るだけ自分が情景をイメージできるようにするため。
(確かに、原稿棒読みと比べて、伝わり方がぐんと違います。)
また、先出の「目線行ったり来たり」を、最小限にするためでもあります。
「覚えるの大変でしょう」と言われますが、
自分で書いた原稿は、案外覚えられるものです。
もっとも、あまり暗記にこだわると、スピーチのいきいきした感じがなくなってしまいます。
ほどほどに。本番は、原稿を見たっていいのですから。


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