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TOSSランドNo: 5269193 更新:2013年11月27日

みんなのエネルギー(35時間)の実践(第22時)


 ここまで、約1ヶ月。長期にわたる学習となり、学習の道筋を確認する意味で、この時間を設定した。

発問1:

これまで、どんなことを学習してきましたか。

 c:発電所のことを調べました。
 t:詳しく言うと?
 c:電気を作る仕組み。
 c:資源や安全性について。
 c:発電の種類について。
 c:環境とエネルギーの関係について。
 c:クリーンエネルギーについて

発問2:

以前、学習したいことを考えましたが、これまでの学習で、どこまで進んでいるのですか。ノートや学級通信を見てごらんなさい。

 「発電所についてと、見学です」という答えが返ってきた。
 「世界のエネルギー」については、残っていなかったようである。大きな二つの学習にはさまれての授業。しかも失敗の授業であった。反省しきりである。

発問3:

残っている学習には何がありますか。

 c:電気を使わない生活を体験すること。
 c:自分たちにできることを考える。
 c:どれくらいの人が省エネに力を入れているか。

発問4:

「七夕環境集会」はどうしますか。何で発表しますか。

 「七夕環境集会」とは、7月に、保護者や地域の方を招いて、環境についての発表を行う集会のことである。各学年から、10分から15分程度の発表を行う。
 全員一致で、この「エネルギー学習」のことを発表することに決まった。

発問5:

それでは、これからの学習を次のように進めます。

     ①「電気を使わない生活」を体験する
     ②「自分にできること」を考える
     ③「七夕環境集会」に向けての取り組みの中で、みんなにアンケートをとる

発問6:

七夕環境集会はどんな発表にしますか。

 「劇」「歌」という意見がすぐに返ってきた。
 すぐさま、「シナリオはどうするの」「歌は作るの」などという声がどんどん出てきた。
 「詳しくは後からしっかり考えよう」と言って、授業を終えた。


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