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TOSSランドNo: 1213201 更新:2013年11月27日

ドリブルシュートのスモールステップ


ドリブルシュートが難しい点について

①ドリブルに気をとられてしまい、ドリブルとシュートの連係がうまくいかない。
 
②イチ、ニー、シュートのタイミングがうまくとれない。

③トラベリングになってしまう。(三歩以上ボールを持ってしまう)

たとえば、②の失敗事例では、子どもの多くは、ボールをおなかのあたりから、シュートしいる。いずれも『型』をしっかり身につけないまま、見よう見まねでランニングシュートをしていて、以上のような欠点が残ってしまう。そのため、『型』を意識して、細かいステップにしの指導を考えてみた。参考にしたものは、「教室ツーウェイ」の別冊の「学習意欲を高めるファックス」の高学年版のバスケットボールのカードである。

指示1:

自分の前に、片足で踏み切って、ジャンプしましょう。

指示2:

踏み切った足を前にして、先生がするように、「イチ、ニー、ジャンプ」と言いながら、ジャンプしましょう。

指示3:

今度はボールをおなかの前に持って、「イチ、ニー、シュート」と言いながら、「シュート」でボールを頭の前にあげます。

指示4:

「イチ、ニー、シュート」ができているか、テストします。足が間違っていないかみます。丸と言われた人は、いわれた人同士で、頭の前に、ボールをあげているか、確認しながら練習しなさい。

指示5:

度は、頭の前にボールが上がっているかをテストします。丸の人は、バスケットゴールに対して、斜めから同じように 「イチ、ニー、シュート」を練習しなさい。

ボールを強く当てないで、そっと棚の上にものをおくように投げます。

指示6:

今度は、ボールを自分で一度、バウンドさせてから「イチ、ニー、シュート」をします。

次からのステップとして

先生にトスしてもらって 「イチ、ニー、シュート」

チームで、お友達にトスしてもらって、「イチ、ニー、シュート」

ゆっくりドリブルしてから、「イチ、ニー、シュート」

走ってドリブルしてから、 「イチ、ニー、シュート」

バスケットゴールのどの部分を狙うとよく入るか。また、ボードのどの部分を狙う
と入りやすいかなどを調べさせて発表させることも考えられる。

学習してみて、ランニングシュートの『型』が子どもにはっきりとイメージできたと思えた。どの子もほぼ同じ型でシュートができた。


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