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TOSSランドNo: 8595596 更新:2013年11月27日

酒井式 紙版画「けん玉遊び」(刷る)


刷りは教師の仕事である。(2年生にはきつい!)

以下の点に気をつけて印刷した。

○少し斜めになるように置くこと。

○大きい作品は、顔・けん玉・手を優先して入れるようにする。

○事前に「玉」の位置を子供一人一人に聞いておくこと。

○けん玉のひもを用意し、柄と玉をうまくつなぐ。

☆☆子供たちの作品へ☆☆

酒井臣吾先生は、紙版画の『刷り』について次のように言っておられる。

(これが一番の問題なのだが)刷りがよくない。刷りは相当に高い技術を要するが、子供たちの生き生きとした猫が、刷りで生きてこなかったのが残念である。特に、紙をちぎった場合は、十分に刷りの練習をしてほしかった。 (楽しい絵画教室14:土田志津子先生「どんぐりと山猫」に対して)

今回の場合、2人の教師で放課後、何日かかけて刷りを行った。

1つの作品に対して、2回刷りを行った。

インクののりは、2回目のほうが圧倒的によい。(1回目だと、色の薄い作品になる。)

しかし、刷り上った作品にはまだまだムラが多い。子供の作品を生かすも殺すも教師の刷り次第である。

もっと刷りの技術を磨く必要がある。


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