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TOSSランドNo: 1241108 更新:2013年11月27日

酒井式「しゃぼん玉」


①しゃぼん玉遊び。友達と大きなしゃぼん玉作りの競争。
  ・楽しく。ストローや洗剤水を使う。
  ・友達と大きなしゃぼん玉を作る競争。

②1番大きなしゃぼん玉を描き、色を塗る。
  ・画用紙を選ばせる。
  ・自分が作ったしゃぼん玉の中で、最も大きくきれいなもの。
  ・教師が実際に描いてみる。(かたつむりで思い切ってゆっくりと描く。子供に体感させる。)
  ・指で描かせてみる。(上の辺りに場所を決める。自分の手より大きく。)
  ・コンテで描かせる。(ゆっくり、思い切って。)
      
  ・机、いすをワークスペースに出す。
  ・新聞紙をしく。水は、雑巾の上。吸い取り用の小さなわら半紙。
   ・太目の筆で、色作りをする。(汚れるので、画用紙は配らない。)
    大きな部屋・・・・全部に白を入れる。その後、少し他の色を入れる。一つは白のまま。
    小さな部屋・・・・間を空けて、「青」「赤」「黄」「黄緑」「オレンジ」などの薄い色を入れる。
   ※白の中に、少しだけ他の色を混ぜる。ポイントは、白を多く使うこと。
   ・教師による色作りのチェック。(水の量、色の濃さ)
   ・資料の提示(A:横に塗ったもの  B:丸く塗ったもの)
   ・「まあるいよ、まあるいよ」と思いながら塗ること。
   ・筆に絵の具をつけ塗る前に、小さな紙にちょんとつけてから塗る。(水分の吸い取りのため)
  ・教師が実際に塗ってみせて、子どもにも塗らせる。(太目の筆)
    ※絶対に同じ場所を塗らないこと。
    ※絶対にコンテの線をふまない。
    ※ソーッとかぶせるように。
    ※全体の6割程度(半分ちょっと)が塗れたら、いったん終了。
   ・空いている部分に、ホワイトをかける。その際も同じ場所を塗らない。

③ストローとそれをはさむ右手を描く。
   ・ストローを描く。(実際にストローを出して。どちらかに傾ける。)
   ・ストローをもつときに大切な指(親指、人差し指)の確認。
   ・親指と人差し指とストローを板書する。(親指が下で人差し指が上)
   ・「ストローをはさんでいること」「つめがあること」が最低条件。
   ・残りの3本の指を描く。(板書して例を示す。)
   ・つめ、しわの確認。
   ・手首は閉じておく。

④しゃぼん玉を作っている顔(逆さ)を描く。
   ・板書(上唇→下唇→鼻→目→目玉→まゆ)しながら、顔のパーツの位置、向きを確認する。(わざと間違えながら)
  ・目玉の向く場所を確認。
  ・上からカメラで撮ったようなアングルになることを確認。
   ・紙を逆さにしないことを約束に、まゆ(1本1本ていねいに)まで描く。
  ・板書(輪郭→毛→耳)する。
  ・輪郭とストローや右手との重なりを意識させる。
  ・画用紙から出る部分用の紙を用意。
  ・髪の毛は、下に落ちることを確認。1本1本ていねいに。
  ・耳は大きく描く。(鼻くらい)
  ・紙を逆さにしないことを約束に、描く。

⑤左手とコップを描く。

⑥体を描く。(裸の部分と服の部分を分ける。)
   ・実際にコップをもって、見ながら描く。
   ・コップをつかんでいる様子を板書する。
   ・板書で例を示す。
   ・腕の、曲がっているところ(=ひじ)を意識する。 
   ・足りない部分は、紙をつけたす。
   ・腕の線は、耳の上あたりから出てくる。
   ・首は描かない。
   ・体は、背中の部分を描く。
   ・服をていねいに描く。

⑦唇の色→ほっぺの色→顔や腕の色→髪の毛や目玉の色
   ・パレットの大きい部屋に肌色をたくさん作る。(朱色+白色)
   ・ほかの大部屋に肌色を分けて、赤、黄、青、白などを少しずつ混ぜた肌色を作る。
  ・鼻をぬる。(高いよ、高いよ)
  ・ほっぺをぬる。(まあるいよ、まあるいよ、ふっくらだよ)
  ・その他の肌をぬる。
  ・赤っぽい肌色に、さらに赤を混ぜて、小筆でていねいに塗る。
  ・目玉は黒を使わない。自分で色を作って、小筆でていねいに塗る。

⑧友達のしゃぼん玉とストロー、右手、顔、左手、体を描く。(見えないところは、あるつもりで)
   ・重なる場合は、常に、あるつもりで後ろに描く。描けないところは描かない。
  ・常にかたつむりの線で。
  ・絶対に描ける。
  ・いくつか、例を示してやる。
  ・いっしょにしゃぼん玉遊びをしている友達を決める。
  ・友だちのしゃぼん玉を描く。(今のよりちょっと小さく。)
  ・ストローと右手を描く。(ストローの代わりに鉛筆などを持ちながら)
  ・教師の例示で、重なる場合の指導をする。
  ・上唇、下唇、鼻、目、目玉、まゆ、輪郭、髪の毛、耳の順で、顔を仕上げる。
  ・左手とコップ、体をつなぐ。
  ・服を描く。

⑨残りの色塗り。(1つずつ完成させる。色変わりを考える。)
  ☆友達の肌をぬる。
  ・前回同様、肌色を作る。
  ・複雑な絵になっているので、どこが肌なのか考えながらぬる。
 ☆服をぬる。
  ・パレットに服の色を作る。
  ・服の模様もきちんとぬる。(実物を見せながら)
   ・同じ色でも、少しずつ変えながら塗る。
   ・とんとんと置くようにぬる。
   ・あちこちぬらず、一つずつぬっていく。
 ☆友だちのしゃぼん玉をぬる。
  ・前回同様、色をぬる。
  ・1つずつていねいにていねいに。
 ☆目、まゆ、髪の毛をぬる。
  ・自分で色を作る。(毛は真っ黒ではない)
  ・いくつか色を作って、色変わりを考える。
  ・まゆ、髪の毛は、細筆で一本ずつていねいに。


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