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TOSSランドNo: 5424518 更新:2013年11月28日

はじめてのレポート発表(会場についてから)


1.照明の明るさや、会場の広さは?

客席もステージも、明るければ、問題はありません。
もし暗めの場合は、「前に出る」ことを意識した方がよいようです。
物理的にそうできなくても、自分の声を「前に出す」ことを意識します。
場合によっては、服装も、濃い色より、明るめの色の方が、映えるかも知れません。

会場の広さはどうですか?
奥行きがあるのか、横に広がっているのか。
平べったいのか、段差があるのか。
できればステージ側から見て、空間的に把握します。
なぜかというと、次にお話しする「声の出し方」と関わってくるからです。

2.声の出し方をイメージする

大きな声を出したから、相手に聞いてもらえるとは限りません。
(特にマイクを使う場合は、明瞭さは大事ですが、声の大きさは関係なくなります。)
演劇関係では、<照準>と<射程>というようなことをいいます。
つまり、自分の声を弾丸に見立てて、どこを狙うのか、という考え方です。
やみくもに機関銃を撃ち続けても、当たらないように、
話すときも、「狙いを定める」ことが大事なのです。
当然、「距離をはかる」ことも必要になってきます。
具体的には、会場の隅から隅まで、一人ひとりにくまなく「届ける」ことを、イメージします。
もっと詳しく知りたい方は、成井豊さんの書いた
「成井豊のワークショップ 感情解放のレッスン」
(演劇ぶっく社、2000円+税)
をお読み下さい。


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