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TOSSランドNo: 1241136 更新:2013年11月27日

酒井式 紙版画「けん玉遊び」(けん玉遊び)


実際にけん玉で遊ぶ。

「しゃぼん玉」の絵や「いもほり」の絵と同様、実際に体験する(十分に遊ぶ)ことが、作品に反映される。

けん玉の数が児童数分なかったので、2人に1つ与えた。

子供たちは、友達と競い合いながら、けん玉を楽しんでいた。

※以下の2つの発問は、今後作品を作っていく上で大きくかかわってくるので、必ずおさえておく。

子供たちが、けん玉遊びを始めてから5分後くらいに、次のように聞いた。

発問1:

けん玉をするときは、どこをみればいいですか。

「玉」であることを確認した。

どの子もじいっと玉を見ながら、けん玉に取り組むようになった。

この発問後、明らかに子供たちが真剣な表情に変わった。

さらに5分後、次のように聞いた。

発問2:

足や腕は、棒のようにピンとまっすぐにしたほうがいいのですか。

どの子も「違う!」と言った。「軽く曲げる」ことを確認した。

この発問後、これまで棒立ちでけん玉をしていた子に、明らかに躍動感がでてきた。


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