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TOSSランドNo: 7061218 更新:2013年11月22日

TT通信「てくてく」(23号)


指導書の付録CD―R

 先週の水曜より、5年生の「面積」単元で少人数授業が始まりました。

今回は算数の指導書(啓林館)の付録CD―R「デンカケ」を使って、導入の授業をしてみました。(かねてより、持ち運びが容易なプロジェクターが学校に導入されたら、使ってみようと思っていました。)とても便利なソフトです。

子ども達が大変集中して画面に見入って学習に参加していました。

デンカケのメリット

① 教科書と全く同じ図を扱っているので、黒板に同じ図を描いたり、貼り付けたりする必要はありません。だから、黒板が広く使えます。

② 図や問題がスクリーンに大きく映し出されるので、どこの面積を求めたらいいのか、どこの問題をしているのかが、一目で分かります。

③ マウスを使って、補助的な図の書き込みや直線を引いたりすることができます。(画面の色マーカーの絵をクリックして使います。)

④ 書き込みを間違ったときは黒板消しの絵(緑)をクリックすると使えます。

⑤ 課題の進行状況に応じて、問題文を出したり、消したりすることができます。

⑥ 必要な場面だけプリントアウトできます。最近職員室に設置された拡大プリンターで絵や図だけ大きくプリントアウトすることもできます。(ただし、白黒です。)

「デンカケ」はどの学年の指導書にも付いています。これを使うためにはパソコンとプロジェクターが必要なのが最大の難点です。

パソコン・プロジェクターが教室に導入される近い将来、どこのクラスでも授業で当然のように使われるようになるのでは、と思います。

是非一度、パソコン教室等で試してみてください。

 啓林館 5年生算数「デンカケ」より

__________2013-11-21_23.06.06

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