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TOSSランドNo: 1710032 更新:2013年11月22日

TT通信「てくてく」(3号)


授業のテンポ

今の世の中、テレビにしろ、ゲーム機にしろ、目や耳にするものは全般的にテンポが大変早くなっており、場面がどんどん変わっていく組み立てになっています。それに子ども達が順応しているからでしょうか。ゆっくりペースだと、集中力を失ってしまう子が多くなったように感じます。

ちょっと嘆かわしい現象ですが、そうであれば、発想を逆転して、ゆっくり丁寧に授業を進めるのではなく、テンポよく学習活動に変化を加えて授業を進める方が子ども達の集中・持続力を高めるのに効果があるのではないかと、最近思うようになりました。

 先週より、3年生の算数の授業でTT・少人数授業を行っています。

授業の導入時に100玉そろばんで九九の暗唱の復習、穴あき九九でタイムトライアル(20問を何分で解き終えるか、時間を記録する)をしています。どれも、ハイスピードで行っていますが、結構、子ども達は早いテンポについてきます。

テンポよく進め、何もしない、空き時間を作らないことが、いい緊張感のある授業のキーポイントですね。(しかし、私自身、これが一番の課題です。) 

答え合わせをハイスピードで終わらせる裏技

(答え合わせは教師が仕切ります)

① お隣さんとノート(又はプリント)を交換しなさい。

② 赤鉛筆を持ちなさい。

③ 先生が答えを言います。答えが合っていたら○、間違っていたら×をつけなさい。

④ 一番、☆、二番、□・・・五番、△、ストップ、今お隣さんが五番まで答え合わせをしているか、確認しなさい。していないところがあったら、教えてあげなさい。

(途中チェックを入れます)

⑤ 続き、六番、※、・・・・・・

(途中、何回かチェックを入れます)

⑥ (全部終わったら)お隣さんに返しなさい。

⑦ ぜんぷ正解の人は手を上げなさい。ノートのはしに小さい花○を書きましょう。(早くできた子に空白の時間を作らせないための時間稼ぎです)間違ったところがあった人は、急いで横に書き直しをしましょう。


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