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TOSSランドNo: 7390078 更新:2013年11月20日

道 どんな困難にも負けないで、夢を持ち続けることを知る


 2学期の学級開きで「夢をあきらめない」ことの大切さを、尾崎豊「誕生」という曲を通して伝える授業。中学3年2学期の実践である。

■厳しい世の中の現実を知る。
 ラベルシールを配る。

指示1:

配ったラベルシールに「15の夏」と言う題で、この夏休みに特に、印象的だったことを、
思い出になったことを書きます。
あとで印刷します。ボールペンかサインペンで濃く書きます。名前も書きます。

説明1:

 この夏、先生がとっても印象的だったことをこれから授業します。

 資料1を配る。(信濃毎日新聞の高校生の求人に関すもの。ハローワークからのもの:資料を希望の方は垣内まで)

説明2:

この夏、印象的だった、広告です。
※広告を読む。
4年前、高校生の求人数のほうが、はるかに沢山ありました。どこにでも就職できたわけです。
しかし、現在は違います。就職者の数よりも求人数が減っています。

 資料2を配る。(富士通離職者1500名。IBM15000人の削除の新聞記事)

 次はこれです。資料の小見出しを読む。

説明3:

こんな話も聞きました。
夏休み、先生は、ある会社に勤めているお友達の家に行きました。その時、その家のお父さんは言いました。
「今は、本当に大変な時代だ、大学を出ても、専門学校をでても就職がない。仕事をしたくても働くことさえ出来
 ない。仕事に就くことさえあきらめている若者がほとんどなんだ。
 先生は思いました。今、世の中は、本当に大変な時代なんだ。やりたい仕事のにもつけない。
夢ももてない、そんな時代なのかと・・・。
同時に、その時、ある歌手の歌を思い出しました。こんな曲を作って歌っていました。

■尾崎豊を知る。
 「15の夜」を流す。15の夜の歌詞を配り、尾崎豊の写真を貼る。

説明4:

彼は、尾崎豊と言います。この曲は、先生が学生時代に発表された「15の夜」という曲です。
尾崎は、こんな人生を歩んできました。資料を配る。(尾崎豊の生い立ち)

 資料を読む。

発問1:

尾崎が作った曲の中で、どんな言葉が一番多く使われていると思いますか。
思いつきでいいです。ノートに1つ書きます。

 書けた生徒の発表させる。

説明5:

一番は「愛」です。二番が「生きる」3番が「街」そして、四番が「夢」です。
この夏休み、新聞の広告を見たり、お父さんたちの話を聞いていて、みんなに尾崎の次の曲を、是非聴いてほしいと思いました。

 「誕生」の歌詞を配り、曲を流す。

説明6:

生きるとか、人生とか、もしかしたら、僕らにとって、冷たいことばかりかもしれないです。
尾崎が言うよう、どんな困難にも負けないで、いつまでも夢を捨てないで生きていきたいと思います。
授業を終わります。

 【使用したCD】[The Dey 約束の日 Vol2]


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