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TOSSランドNo: 1150191 更新:2013年11月16日

英単語ビンゴで一時、静けさを共有する


英単語ビンゴで一時、静けさを共有する

瀧沢広人(トークライン中学「秩父JEサークル」)

私の授業は最初から生徒の活動で始まる。「あいさつ」に始まり「英単語ドリル」「英会話トレーニング」そして、「教師への質問」、、、ずっと生徒はしゃべりっぱなしである。これでは授業が騒然とした状態のままである。一時、静けさを教室内に共有したい。そこで、英単語ビンゴを私は、この場所に位置づけている。

1,ビンゴシートを配る

ビンゴシートを1人1枚ずつ配る。(ビンゴシート例)
生徒は25個の単語を、マスの中に書き写していく。
Bの欄に書いてある単語は、Bの欄に、、、。
I の欄に書いてある単語は、 I の欄に書いていく。
ここが、シーンとなる時間である。

しかし、書き終わるのに、早い生徒で2分。
書き終わると、生徒は、I'm finished. と言うことになっている。
生徒が英語をひとことでもしゃべると、英語発言カードにポイントを塗っていけるので、生徒は小刻みにしゃべってくる。私は、One point ! などと相づちを打つ。
さらに、遅い生徒を待つ。
極端に遅い生徒では、4分以上かかる。
そんなときには、

指示1:

 まだ終わっていない生徒がいますので、発音練習しておきましょう!

といって、Bの欄から、リピートさせる。
それでも書き終わらないときがある。
そんなときには、「じゃ、もう一度ね」といって、2度目は少し変化を付けて、時々、「sometimes の意味は?」と意味を確認していく。
全員が書き終わると、

指示2:

Are you ready ? Let's enjoy BINGO !

と言って始める。

2,ビンゴゲームを始める

Bの欄から1つずつ、教師が単語を言っていき、生徒はその単語を聞いて、○をする。
次は、I の欄から1つ言う。
その次は、N の欄。
その次は、G の欄。
そして、O の欄。

ここでビンゴになった生徒は、「スペシャルビンゴ」で50点、得点が入る。

また、Bの欄から、1つずつ単語を言っていく。
最初にビンゴになったら、10点をあげる。
次にビンゴになったら、9点。
その次は、8点、、、と1点ずつ点数が減っていく。
そして、4サイクルしたら、ビンゴはおしまいである。
4サイクルで終わると、No Bingo (1つもビンゴにならない)の可能性も出てくる。
そこで、

説明1:

 ビンゴにならないと言うのは、また難しいことですので、No Bingo だったら、20点です。

と言うと、次回から、No Bingo を狙おうとしてくる。
しかし、なかなかNOビンゴにはならないものである。
活動時間約7分~10分

ビンゴが終わると、その用紙を裏返しにさせ、小テストを行う。


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