TOSSランド

コンテンツ登録数
(2017/11/23 現在)

21450
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 1250102 更新:2013年10月14日

酒井式で生活科の絵を描く(2)


1.へびのエチュードの指導

「酒井式描画指導法入門」(酒井臣吾 著 明治図書)に紹介されている「ヘビのエチュード」を追試した。

初めにへびの頭としっぽが描かれているプリントを配布

発問1:

これは何ですか?

すぐに「へび」という答えが返ってくる。

そこで、3つの絵、A,B,Cを見せて、

発問2:

どのへびが1番長いのですか?

A,B.Cの順で手を挙げさせた。

圧倒的にCである。

次に

発問3:

BとCはどこがちがうのですか

と問う。

「交わっている」ことにみんなの目が向く。

交わっているところの描き方を板書で示し、あとは原実践通り、

かたつむりの線でかくこと。

できるだけ長いへびにすること。

を伝えて、描かせた。

作品はここをクリック

数日後、生活科の時間に

指示1:

あさがおのつるを描きなさい。へびの絵を参考にするといいね。

指示はこれだけだったが、子どもたちはきちんとつるを描いた。

1つの技術を身につけると、あらゆる場面で使いこなせるようになる。

酒井式は、生活科でも子どもたちに自信を与える指導方法だと確信した。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド