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TOSSランドNo: 6295981 更新:2013年10月14日

お正月を楽しもう(1)


1年生にもできる「おせち料理づくりのお手伝い」

__________2013-09-29_6.38.53

画面に「栗きんとん」の写真を表示。スマートボードがなければお料理の本の拡大コピーを見せてもよい。

【栗きんとんの作り方】
1.さつまいもは2cmの輪切りにし、皮を厚めにむいてよく水洗いをする。
2.ミョウバンを加えた水に20分くらいつけてあくぬきをする。
3.2~3つに砕いたクチナシの実をガーゼに包んでおく。
4.さつまいもを洗って、かぶるくらいの水に3を加えて柔らかくなるまで煮る。
5.4のゆで汁を切って、素早くつぶし、裏ごしをする。
6.栗の甘露煮(400g))のシロップに少々水を加え栗を入れて、芯が熱くなるまで煮る。
7.裏ごししたさつまいも600gに砂糖1.5カップ、みりん1/2カップ、塩小さじ1/4を加えて混ぜる。
8.焦げ付かないようにしゃもじでなべ底から大きく混ぜ、ぽってりとしてつやがよくなるまで練り上げる。
9.栗を加えて形を壊さないようにもうひと練りする。

発問1:

お正月料理の「栗きんとん」をつくります。
皆さんにできるお手伝いはどれですか?」

1.さつまいもをたわしであらう。(10分)
2.さつまいもをきる。(10分)
3.さつまいもの皮をむく。(10分)
4.ゆでたさつまいもをつぶす。(5分)
5.つぶしたさつまいもを裏ごしする。(10分)

どれもそれぞれ手が挙がるが、全部やると2時間はかかる。
学校でやるなら4.5のさつまいもの「つぶし・裏ごし」が盛り上がる。

*教師はさつまいもをゆでるところまで準備をしておき、4と5の「つぶす・うらごしする」作業だけを子どもと一緒にやる。
保護者と一緒にやる場合は、全部やらせてもよい。

説明1:

今日は、2人組でさつまいもをつぶして、うらごしします。

ポイントは、それぞれ1つ。

1.つぶす人はさつまいもが冷めないように手早くつぶします。
2.裏ごしする人は、裏ごし器の網目に対してななめにゆっくりしゃもじを動かすこと。それだけです。

【準備】

1.教師の周りにテーブルを置き、すり鉢かボウルにゆでたばかりの熱いさつまいもを入れたものをおく。
2.ボウルの中に裏ごし器(100円ショップで買える)を伏せたものとしゃもじを置く。
3.作業は、2人組で行う。
4.1と2の作業を交代してやる。
5.一人がさつまいも2切れくらいで交代するとよい。

【作業の手順】

1.ひとりがフォークかすりこぎでさつまいもをつぶす。
2.もう一人がつぶしたさつまいもを大匙一杯ずつ裏ごし器に乗せて、裏ごしをする。
*つぶしたさつまいもを裏ごし器に乗せるのは教師がした方がよい。
3.15分たっても終わらなかったら、教師が手早くつぶす。
*長い時間やっていると粘りが出てまずくなる。

*栗が高価な場合はリンゴきんとんにするとよい。

【リンゴきんとんの場合の手順】

1.リンゴ2個に砂糖80gを加え、自然に溶けたら、中火で透明になるまで煮る。
2.裏ごししたさつまいもを入れて練り上げる。


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