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TOSSランドNo: 1303862 更新:2012年12月12日

リース


手軽にリースを作りましょう。葛を使った台を作るのは子どもにはちょっと難しいので、紙で台を作ります。クラフト紙や包装紙を利用してねじって使えば、簡単です。友達と協力することも学べます。リースの台は1時間くらいでできます。

【準備物】

・クラフト紙 ・新聞紙(太くする場合、中に詰める詰め物にする。この方法はちょっと難しい)・クラフト紙の代わりに緑っぽい大型使用済み封筒または、色画用紙 ・飾りようの木の実(椿の実や松ぼっくりに着色したものなど)・麻紐・あればクラフトパンチ ・ホットボンド・細いワイヤー ・柊の葉っぱや枝 杉の葉 ・赤い実(なければ、ティッシュを丸めて直径1cm位の玉を作り、お花紙でくるむ)・金色のひも

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1 紙にしわをつける
     ○クラフト紙・大型使用済み封筒、または色画用紙を15センチくらいの幅にして、くしゃくしゃにする。
     ○一年生はこれ1本だけでもよい。その場合は、紙を太くする。

2 ねじる
   図1の矢印の向きにぬねじる。 2本用意する。太くしたいときは、中に新聞紙を上手に入れて、ねじる。
      ○一年生はこれ1本だけでもよい。その場合は、紙を太くする。

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3 縄をなう。 
   右巻きにした2本を一人が持ち、後の二人は反対側の2本をそれぞれ1本ずつ持つ。
   もし、もっと太いものを作りたいときは、これに1本足して、最後に巻き付ける。(しめ縄の方法)
     ○3人で行う。1本ずつ持っている子が図1のようにねじりながら、右にいる人が「はいどうぞ」と上から左の人に渡し、右の人は左のものを下から受け取る。これを繰り返す。あまりきつく巻きすぎると堅く、小さくなり、後で間にパーツを挟めなくなるので加減させる。

4 端の始末をする
   3で作った両端は、きつくねじって、細い針金で巻く。
     ○できるのなら、端はそれぞれねじった間に挟み込むときれい。(左)

5 飾りをつける
   木の実・折り紙など、拾って集めておく。スプレーでペイントしておくとよい。
   コーヒー用のクリームのカラにアルミホイルを巻いて鈴を作ってつけてもよい。市販のクリスマス用の飾りを百均で調達するもの一つの方法。
     ○低学年の場合、シールを用意してもいい。折り紙でサンタを折らせておくとアクセントになる。ホットボンドでつけるのが簡単だが、安全面や台数の不足があるとき、輪ゴムを使って両側から引っかけると簡単。

     ○大きなクラフトパンチで星や熊などを作っておくと便利。

     ○ある程度放っておいても色が変わらない常緑樹の枝先をボンドでつけたり、間に挟んだりする。 

↓下は、椿やまつぼっくりのつけた方・・・輪ゴム使用

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6 つり下げるところをつける 
     麻紐または、結束バンドで作る

《 発展・応用 》
  クリスマスリースに限らず、しめ縄に利用したり、四季それぞれの風物を利用したリースにするのもいい。
お年寄りとの交流で、お年寄りと子どもたちがペアになって一緒に作り、できたものをお年寄りにプレゼントしたら、とても喜ばれた。親子でのふれあい活動でも楽しくできると思う。
 なお、しめ縄にするときはもう一本増やして、最後にねじりながら巻き付ける。終わりは、写真の茶色の台のように完全な円にしなくても、おもしろい。

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