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TOSSランドNo: 1111061 更新:2013年10月13日

くっつきの「は」トレーニング法


 一年生の「くっつき」は一度の指導ではなかなか定着しないものである。繰り返し繰り返し、いろいろな方法で練習させる必要がある。

 そこで、楽しみながら繰り返し「くっつきのは」をトレーニングするネタを紹介する。

 次のプリントを子供たちに配る。

__________2013-09-18_13.21.13

 そして問う。

発問1:

 この□には、どんな文字が入りますか。

「くっつきのはが入る。」

「『が』が入る。」

 □の中が「が」だとおかしな文になるところもあることを教え、正解は「は」であることを告げる。

指示1:

 読みながら□に「は」を書き入れていきなさい。

 全員が□に「は」を書き入れたことを確認する。

指示2:

 みんなで声をあわせて読んでみましょう。

 最後の「ひかるはおやじのはげあたま」がおおうけであった。

「先生。これって校長先生のことでしょう。」

などと言い出す子供もいた。

 続いて、次のプリントを配る。

指示3:

 今度はみんなに作ってもらいます。

 子供たちははりきって取り組む。
 ただし、うまく連想を続けられない子供がいた。文と文がそれぞれ無関係で、連想によるつながりがなかった。そんな子供には次の指示を出して考えさせた。

説明1:

 「は」の下に書いた言葉を、次は「は」の上に書くのです。

 始めからこの指示をすればよかったと反省した。

 子供の作品を示す。(1年女子作品)

 せんせい   は やさしい
 やさしい   は ひろみちゃん
 ひろみちゃん は かわいい
 かわいい   は うさぎ
 うさぎ    は はねる
 はねる    は ねこ
 ねこ     は いいこ
 いいこ    は まっち

 言葉遊びを楽しむ中でいつの間にか「くっつきのは」のトレーニングになっている。


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