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TOSSランドNo: 5582375 更新:2013年10月13日

【TOSS福袋】2008年記録


2008年1月

TOSS奈良ml、TOSSデー奈良mlのみなさま
福原正教です。

【法則化福袋】1月例会の報告をさせていただきます。

松本隆行先生
村岡壮一郎先生
横田純一先生
梶野修次郎先生
阪部保先生
福原正教

(欠席連絡)
東照久先生
北村善重先生

【1】模擬授業

① 松本先生「朧月夜」
「菜の花畠に・・・」から始まる小学校唱歌です。 話者の視点が「菜の花畠」→「山の端」→「空」と上に上に向かっていっているということなど、言われて納得することがいくつもありました。 「山の端」とは山のどこをさすのか、みなさんはご存じですか?

② 福原「TOSSデー新任教師サポート会場練習」
「新任教師サポート会場」で、福原は、「保護者の信頼を得るために」という講座を依頼されています。講座イメージを伝え、アドバイスをもらいました。最終的に聞いている新任の方が元気がもらえ、明日に明るい展望がもてるように講座を組み立てます。

【2】算数課題 4年「分数」(学校図書)

① なぞる
・線分図、ますに入った水など、ふちをきちんとなぞることで、どこまでかというのがはっきり分かるし、子どもたちにも意識させることができる。

② 言い方を定める
・「1を4等分した1こ分を1/4といいます」
・教科書に書いてある文を、このとおりになおす。   「4こに等しく分けた」→「4等分」

③ 「やることが分からない子立ちなさい」
・何か指示をした後、すかさず出す。うっかり聞いていなかった子、よく分からなかった子に説明できる。(安心して立てる雰囲気をつくることはもちろん)

④ 「と」が省略されるのは帯分数のときだけ
・「2b」のように、かけ算部分が省略されることはよくあるが、「と」が省略されるのは、帯分数だけである。特別な場合なのだ。

⑤ 分子が分母より大きくなる
・仮分数は分子が分母より大きくなる。ここにひっかかる子もいる。「大きくなってもいいんだよ」と言ってあげる。

今回もいい勉強になりました。「分数」簡単そうに思えますが、やってみると、とっても難しかったです。今回のもビデオにとったものを何度も見直します。

2008年2月

TOSS奈良ml、TOSSデー奈良mlのみなさま
福原正教です。

【法則化福袋】2月例会の報告をさせていただきます。

北村善重先生
松本隆行先生
横田純一先生
井田裕司先生
阪部保先生
姜瞬日くん
村岡壮一郎先生
東照久先生
福原正教

(欠席連絡)
川﨑祐加先生

【1】模擬授業

① 松本先生「分数」
先月の課題は「分数」でした。松本先生が5年生で次の問題を出すと、子どもたちはかなり間違えたそうです。2リットルマスを10等分した1メモリは? 1/10リットルと答える子が多かったそうです。そう答えたくなる気持ちは分かります。 また、「6/5リットルなどありえない。先生こぼれるやん」と。基準量=満杯と思ってしまうのですね。勉強になりました。

② 阪部先生「割合」
割合の問題ですが、少し難しかったです。□などを使った問題は子どもにはとっつきにくいですね。実際の数をあてはめてみるのが簡単だと思いました。 ついでに、問題を少しかえて、以前の割合の復習をさせてもらいました。ありがたいです。

③ 横田先生「注文の多い料理店」
まず、今度の水曜日、研究授業ということでがんばってください。(2月に研究授業というのもすごいなあ) 松本先生が言われるように、登場人物は様子が分からないが、観客(読者)は様子がよく見えている、という状態であることをきちんと教えていかなくてはなと思いました。この教材では、登場人物の心情の移り変わりを問うのはちょっとね。 いろいろ学校の中でのこともあり大変ですががんばってください。

④ 姜くん「、のつく漢字」
学生とは思えないような落ち着いた物腰。きちんと発問と指示も分けられていますし、堂々としたものです。 サイトの中の言葉では、ちょっと意味のとらえにくいところもありますので、そこは、黒板に例示してあげるなどの工夫がいるかと思います。「生き物に関係ある漢字-魚、鳥など(板書)-をノートに書きましょう」など。

【2】算数課題 6年「比例」(大阪図書)

① 表をそっくりそのまま写す
・表を書いたあと、2倍、3倍の書き込みをするので、はじめに「上と下を5行空けなさい」と指示。
・終りの波線もそのとおりに写す。(まだまだ続くという意味。
・作業が大変な子のことも考え、途中で確認する。「2分まで書けたら持ってきなさい」

② 2倍、3倍ではなく、1/2、1/3を問うとき
・「3は6の何倍ですか?」と問うと、「2倍」という誤答が返りやすい。
・「6から3になりました。何分の1ですか?」

③ 比例の定義をおさえる
・「2つの量があって、1つの量の値が2倍、3倍、・・・になると、それに対応するもう1つの量の値も2倍、3倍、・・・になるとき、2つの量は比例するといいます。」
・比例の定義を手をかえ品をかえ、何度も確認する。

④ 教科書の吹き出しを補完する
・「時間を表わす数を4倍すると・・・」という書き方が大書には特に多い。学習した後、「・・・」をきちんと補完する。
・「時間を表わす数を4倍すると、水の深さを表わす数になります」

今回、福袋会員のみなさまに昨年の福袋授業DVD(8本入り)をプレゼントしました。 福袋では、年間を通して6回以上、参加(もしくは不参加表明)していただいたみなさまを福袋会員としてお迎えし、その年の福袋授業DVDをプレゼントしています。 まだ、今年も始まったばかりです。どしどしご参加ください。

2008年3月

TOSS奈良ml、TOSSデー奈良mlのみなさま
福原正教です。

【法則化福袋】3月例会の報告です。

松本隆行先生
浅尾真司先生
丸山美香先生
村岡壮一郎先生
横田純一先生
北村善重先生
阪部保先生
福原正教

(欠席連絡)
東照久先生

【1】模擬授業

① 浅尾先生「円を直線で分ける」
算数授業開きのネタです。楽しいです。簡単な作業から始まって、いつの間にか熱中してしまいます。途中の、「直線が4本だったら最大いくつに分かれるか」を聞いてから、直線をひかせるのが、何度も挑戦したくなるしかけかなと思いました。 学級でするのもいいですし、補教で行った教室でするのもいいですよね。

② 松本先生「フィルムコミッション」
奈良県の観光立国の授業です。松本先生得意の映画をからめての授業で、とてもおもしろいです。トリビア的なおもしろさがありますね。 フィルムコミッションは桜井にもあるということなので、松本先生にいただいた映像を使って、私も作ってみたいと思います。これは、参観日に使えるものになるかもしれません。

③ 横田先生「観光立国 天橋立」
ファイルに「観光立国シリーズ」と書かれています。シリーズとして作る気満々ですね。1作と2作を見せていただきました。最初は「そんなん分からへんって」というつっこみ(横田学級の児童を対象に作られているため)も多々ありますが、スライドが進むにつれ、どんどんひきこまれていきます。横田先生の中で型ができているので、一気に量産できそうですね。

【2】算数課題 3年「時こくと時間」(大日本図書)

① 数直線から時計につなげる
・数直線で何時何分を見ると分かりやすい。そこから数直線を丸めていき、これが時計なんですよと。重さの勉強でもそういう構成になっている。

② 時間の書き方は教科書によってまちまち
・ある教科書には、「1分間」「1秒」と書いてあり、ある教科書には、「1分」「1秒間」と書いてある。同じ教科書内でも表記の統一はなされていない。
・答えるときに、教科書の表記に合わせて答えるようにする。聞かれたように答える。「何分間と何秒とんだでしょう?」→「1分間と15秒」

③ 間の時間(分)を問われたら、長い針だけに注目させる
・短い針をかくす、もしくはとってしまって、長い針の動きに注目させる。
・百均で安い壁掛け時計を2つ買ってきて、片方は長針だけ。片方は短針だけにする。それを教室の横にかけておく。何時何分というのを分けて考えられる。(3年生におすすめ。)

④ 「午後2時の20分前の時刻は?」の「前」とは
・前と書いてあるので、針が前に進むことだと考える子がいる。「なぜ、前なのに時計の針が戻るのか?」
・こういう疑問をもつ子もいるということを知っておく必要がある。

⑤ 単位をかく問題では反論が出ないようにする
・「公園で遊んでいた時間・・・・2(   )」
・このままでは、「2分」と答える子が出てくる。決してまちがいではない。が困る。
・「公園で遊んでいた時間、かくれんぼとかブランコとかしてもう汗だくになって遊んでいた時間・・・2(  )」という問い方をすると、「2分」という答えは出てこない。

⑥ 時刻表の学習はサイトを使って
・時刻表の学習をするのに、最適のサイトがあります。くわしくは、4月19日の「TOSSデー特別支援会場」にて。 今回も参加者のみなさまに、かかんにリレー授業に挑戦していただきました。たっぷり脳みそに汗をかきました。

また、次回もよろしくお願いいたします。 阪部校長先生、せっかく授業を用意していただいていたのに、時間の都合でできなくて申し訳ありませんでした。

2008年7月

TOSS奈良ml、TOSSデー奈良mlのみなさま
福原正教です。

【法則化福袋】7月例会の報告です。

松本隆行先生
赤塚照子先生
山下くん
東照久先生
浅尾真司先生
村岡壮一郎先生
福原正教

(欠席連絡)
横田純一先生
北村善重先生

【1】模擬授業

① 赤塚先生「よあけ-絵本紹介」
赤塚先生の優しい語り口が印象に残りました。絵本はどうしても画面が小さくなり見にくくなってしまうので、たまには、画像をプロジェクタでうつして読み聞かせするというのもいいのではと思います。 途中、松本先生の「Picture Manager」講座がありました。

② 村岡先生「交通安全教室」の説明サイト
広報?の絵を使っての分かりやすい交通安全教室対応サイトでした。かわいらしい絵でとてもよかったです。配られたものを使って素早くサイトを作り出せるのが素晴らしい。また、ノートブックの使いやすさもあらわしていると思います。

③ 浅尾先生「素数」 前日の法隆寺に続き、「素数」授業第2弾です。前日のから導入をがらっとかえられていました。導入はどちらの形でもおもしろいですね。法隆寺で聞いたときは、暗号部分の仕組みがちんぷんかんぷんだったのです。しかし、この日はぴたっと分かりました。突然、目の前が開けた感じですごくうれしかったです。そして、かぎと素数との関係も分かりました。個人的にはすごくうれしいです。ただ、松本先生も言われたように、さらに多くの人がぱっと目の前が開けるような何かがあればいいなと思います。(その何かが分からないのですが)

④ 松本先生「国語スキル・算数スキル検討」 PISA型スキル第二弾がもうすぐ出ます。その見直しをみんなでしました。これ、よく見ると(よく見なくてもですが)本当に考え抜かれているスキルですね。全部ほしくなりますし、買うつもりです。

⑤ 福原「自主研修の案内」「セキュリティについて」 「ローマ字早見表」

次回は、夏休み中に企画します。

2008年8月

mlのみなさま
福原正教です。

【法則化福袋】8月例会の報告です。

中野智哉先生
松石有孝先生
吉井加純先生
村岡壮一郎先生
上西晶子先生
河崎先生
田中直行先生
横田純一先生
井田裕司先生
福原正教

(欠席連絡)
松本隆行先生
東照久先生

今回は特別例会、中野先生を講師に招き、消しゴムはんこの作り方について教えていただきました。

http://www.eonet.ne.jp/~n-koubou/kesigomu.html

基本的な作り方は、中野先生のHPにのせられているとおりなのですが、直接教えていただけたので、細かいところがきちんとできました。
一例をあげます。 ボンドでくっつける前に、木にはんこを押すのですが、その押し方。はんこを押すので、ついはんこの方を持っておしがちなのですが、そうではなく、はんこを下に置いて、木の方を持っておしつけます。
こうすることで、木の面にはっきりと印面がつきます。 一つ一つの指導を聞いていて、どの指導にも一時に一事が貫かれていて、「さすが中野先生!」と感動でした。
最初の方はできるだけメモをとって報告にしようと思っていたのですが、作業がはじまってからは、もう夢中になってしまい、あっという間に4つ作ってしまいました。
消しゴムの切り方ひとつとっても微細技術いっぱいの充実の3時間でした。
また、2次会では、まんがのキャラクタをきれいに消しゴムに写す方法も教えていただき大満足です。(上西先生、河崎先生、吉井先生、知りたいでしょう?)
けど、これ、別テーブルだった田中先生、横田先生、村岡先生も知りませんよね。また、感想等流していただければ、返信にて流します。
今日はすべての準備を中野先生にしていただきました。消しゴム、彫刻刀等、たくさん準備していただき本当にありがとうございました。

2008年9月

mlのみなさま
福原正教です。

【法則化福袋】9月例会の報告をいたします。
今回は谷先生が久しぶりの参加でした。ほぼ1年ぶりでしょうか。お元気そうでよかったです。

村岡壮一郎先生
松本隆行先生
橋本麻紀先生
東照久先生
谷直美先生
阪部保先生
福原正教

(欠席連絡)
横田純一先生

【1】模擬授業

① 松本先生「かむことの力」
範読の練習です。「かむことの力」の中から2文を選び、参加者が一人ずつ範読しました。結果は全滅。範読の意味がわかっていなかったのです。以前、若草でされたそうで、そのときは、唯一村口くんだけが合格だったそうです。すごいぞ! 村口くん。

② 松本先生「形をつくろう」
同じく、以前若草でされた講座から。算数の「形をつくろう」の単元から、「準備するもの」と「手順」を考えました。ふだん、なんとなくわかっているようでも、こうして答えを求められると困ってしまう。要はわかっていないのですね。この2つは、学校の研修でも十分使えますね。

③ 松本先生「落葉」
昨日の大和で見せてもらった「落葉」の裏話バージョン?です。おもしろかったです。原典と誤植の違い、これ、松本先生の論文に向山先生がどうお答えになるのかすごく興味があります。今から楽しみ。

④ 橋本先生「たしざん」
先週の法隆寺例会のときよりさらに洗練されていて、とてもよかったです。サイトが使えなかったのですが、それでも模擬授業をするという根性がいい。しっかりブロック図も用意されていて、危機管理もできています。また、堂々として落ち着いていたのもよかったです。

⑤ 東先生「いろいろな方程式」
一つ一つのことばがかっちりしていて、安定した授業です。さすがだなと思います。式を唱えるところでは、「( )をはずすと」「移項して」等のことばをつけてあげたら、さらに読みやすくなるのかなと思います。けど、中学生だったら簡単になりすぎるかな。

⑥ 阪部先生 資料「連絡等」
日常の授業風景の中からの問題です。具体的に書かれていて、なぜその行為がだめなのかよく分かります。管理職の先生にきちんと授業行為の意味等を語ってもらえるのは幸せなことだなと思います。

⑦ 福原「あいさつのことば」
前日に大和でした授業です。カードは梶野先生にあげたので、カードなしバージョンです。カードはワードで作成しているので、ほしい方いらっしゃいましたら、私までメールください。添付させていただきます。低学年では、けっこう使えると思いますよ。

【2】算数課題 1年「3つのかずのけいさん」(大阪書籍)

① 通る道筋を示す
・大阪書籍のはじめの絵は余計な情報のオンパレードです。バスが素直に一本道を通って子どもを乗せていけばいいのに、わき道が2本もあり、道の両端にはうさぎやペンギン、あひるやかもまでいます。一見しただけではバスが動いていることにも気がつきません。バスの通り道を示してあげることが大切です。

② 登場人物にも意味がある
・他の教科書の登場人物は、リス(教育出版)、さる(啓林館)、犬(大日本図書)、ねこ(東京書籍)です。大阪書籍は人です。人は問題があります。「4にん」のときはいいですが、「2にん」とは書かずに「ふたり」となるからです。数字が表れてこないのです。これは、たった3ページの単元に2箇所あります。配慮がないなあ。

③ ことばが確定していない
・「すずめはなんばになりましたか。」という問題で、答えの欄は「□わ」 「なんば?と聞かれたら、答えは3ばしかないやん」(松本先生談)

今回は他の教科書の最初のページも印刷したので、挿絵についていろいろ学ぶことができました。例えば、時系列をあらわすために、2段目、3段目でバスを少しずつずらしている。バス(汽車)に乗っているのなら、運転手もきちんと数の中に含めている等々。
学びの宝庫。 その単元のある教科書をのせるだけではなく、他の教科書の同単元での主要部分をのせることで、教科書のよさが明らかになってきます。

次回例会は、10月4日(なんと2週間後!)です。 また、いっしょに勉強しましょう。

2008年10月

mlのみなさま
福原正教です。

【法則化福袋】10月例会の報告をいたします。

東照久先生
村口くん
福原正教

(欠席連絡)
松本隆行先生
村岡壮一郎先生
横田純一先生
谷直美先生
阪部保先生
北村善重先生

今日は運動会のところが多かったのですね。参加者は3人でした。けど、欠席連絡をたくさんの方からいただけたので、それはうれしいことです。

【1】模擬授業

① 村口くん「本と友達」
教科書の例文から書くことを確かめ、基本フォーマットを与えて、本の説明・紹介を書くという授業です。パワーポイントで、コンテンツをつくるということなので、最初の部分をいっしょに作りました。次の若草拡大例会でされるようです。コンテンツは途中までしか作っていないので、この後、どのように完成するのか、授業がどのように磨かれていくのか楽しみです。

【2】算数課題 5年「小数のわり算」(大阪書籍)

① 言葉の式をつくる
・この単元の文章題では、言葉の式をつくる→立式するという流れで通します。この単元はそのパターンですべていけます。

② 計算の仕方の考え方は片方をあつかう
・教科書には、「0.1mの代金を求めて1mの代金を求める」方法と、「10倍する」方法が出てきます。筆算で行うのは、「10倍する」方法です。考え方もこちらを選んで考えます。

③ あげ点は必ず最初に書く
・割る数と割られる数を10倍して→を書いた後、すぐにあげ点を書きます。答えが一の位まででおさまったときは、点に斜線をつけて消したらいいのです。
・最初に小数点をつけることで、小数点のつけ忘れを防ぎます。

④ あまりの小数点をうつ位置に線をひく
・計算を始める前に、小数点がもとあった位置からまっすぐ下に線をひきます。ここにあまりの小数点がつきます。

東先生、村口くん、ご参加ありがとうございます。 村口くんは部屋についてから、くつをはきかえていました。授業にかける熱意がすごいなあと感心。

次回例会は、11月8日(土)です。 また、いっしょに勉強しましょう。

2008年11月

mlのみなさま
福原正教です。

【法則化福袋】11月例会の報告をいたします。

松本隆行先生
東照久先生
村岡壮一郎先生
福原正教

(欠席連絡)
北村善重先生

【1】模擬授業

① 松本先生「年賀状の授業」
明日の参観日のコンテンツです。伴先生の授業コンテンツを2年生の子にも分かるように再構成されていました。また、それだけではなく、導入は松本先生オリジナルでした。

② 松本先生「スマートボード10の機能紹介」
スマートボード10、みなさん導入されましたか? すっごく便利になっていますよね。見せるための工夫は、大和デーでも実演してもらい驚愕したものですが、松本先生にしてもらったのは、より実用的な内容でした。すばらしい。

③ 東先生「秋TOSSの練習」
秋TOSS、国語教材の練習です。対戦相手、松本先生の目の前での授業でした。松本先生の授業案も同時に聞かせていただき、おもしろかったです。私もがんばらねば。

④ 東先生「比例のグラフ」
かちっかちっとした授業でした。こうやって教えていただけたら、中学時代の私でもきっちり分かっただろうなと思います。

⑤ 松本先生「標語の授業」
交通安全の標語の授業でした。標語の部分部分が空白になっていて、そこにあてはまる言葉を入れます。東先生がすごく得意で次々とあてていました。

⑥ 福原「サイト紹介」
秋TOSSのサイトも含めていくつか見てもらいました。また、調子にのっていろいろなサークルにもっていきます。

【2】算数課題 6年「割合を表す分数」(大阪書籍)

松本先生がされる「くもわ」くんは、毎年分かりやすくなっていきます。今日、松本先生がその場で思いついてされた「くもわ」君は、抜群に分かりやすかったです。どれが「元にする量」か一発で分かります。また、いろいろな例会で今回の参加者の人に聞いてください。とてもすっきりしています。

次回例会は、未定(12月は例会日がとれないかも) また、いっしょに勉強しましょう。


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