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TOSSランドNo: 4917981 更新:2013年10月13日

向山型社会 「KJ法で学習課題を作る」(第1時)


【第1時の指導 KJ法による内部情報の蓄積】2006.1.10(水)3校時

1 KJ法で内部情報を書き出す

 授業開始と同時に、

指示1:

 ノート。見開き2ページで開きなさい。

と指示し、黒板に日付けと単元名「自然を生かしたくらし」を板書した。
写すように指示。

指示2:

 KJ法は覚えていますね。またやります。北海道と聞いて頭に思い浮かぶことをカードに書きなさい。文の形で書いていきます。例えば、「パン」と書くのではなく、「パンがある。」というようにです。1つのことで1枚使います。できるだけたくさん書きなさい。時間は15分間です。

 KJ法は一度「これからの自動車」で行っているので子ども達は勝手はわかっている。 

 作業中、「10枚以上書けた人?」と数の確認をしながら進めた。
 そして、「20枚以上は書きたいね」というようなことを言った。
 15分ではまだ10枚程度の子が多く、5分延長した。

2 内部情報を分類する

 時間で区切り、次の指示を出した。

指示3:

 カードを同じ仲間にグループ分けしなさい。今回は隣の子と一緒に行います。   

 これも子ども達は一度やっている。ただし前回は一人で作業させた。今回はペアで行せることにした。友達と相談しながらカード分けをすることで苦手な子には友達から学よい機会になる。これが3人4人だと「まかせっきり」の子が出てしまう。ペアだからそいいのだ。お互いに少なからずプレッシャーがかかる。ほどよい緊張感を保てるのが人という人数だと考える。

説明1:

 時間は5分間です。

 前回は時間がかかったので今回は5分指定とした。パッパッと判断して分類するよう言った。
 実際には3分程度でどのペアも分けることができた。
 分けたカードをホチキスでとめさせた。 

指示4:

 それぞれのグループに名前をつけます。「~について」というようにつけなさい。今回はノートにまとめます。 

 こう言って向山学級のノート例を配布して書き方を説明した。グループ名の下に自分達が書いたカードの内容を書き写すのである。
 この作業中に時間となった。


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