TOSSランド

コンテンツ登録数
(2018/07/22 現在)

21480
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 7954880 更新:2013年10月13日

テレビと新聞のちがい


概要
コマーシャルを流す媒体としての「テレビ」と「新聞」を比較することで、それぞれのメディアの特性を理解させる授業。5年生社会「わたしたちの生活と情報」での実践。

指示1:

有名なコマーシャル。知っているものをノートに箇条書きで書きなさい。

子どもたちからは、お菓子やジュース、保険会社のCMなど、どんどん出てくる。

発問1:

コマーシャルは何のために流すのでしょうか?

型を板書する。

コマーシャルは、(           )ために流している。

書けた子から指名なし発表。
商品を売るため
宣伝のため
知ってもらうため
情報を伝えるため

などが出る。

コマーシャルの役割を押さえたところで、主発問に入る。

説明1:

みなさんは、ある会社の社長さんです。何の会社でもいいですから、自分の好きな会社を想像してください。さて、このたびあなたの会社で新商品を売ることになりました。そこで宣伝をしようと思うのですが・・・残念なことに、とても貧乏な会社なので、いろんな方法でたくさん宣伝することはできません。できるのは、『テレビ』か『新聞』のどちらか1つだけです。

発問2:

新商品のコマーシャルをするなら、「テレビ」と「新聞」、どちらが良いと思いますか?

ノートに書かせ、理由まで書けたら持ってこさせた。
すべての意見を認め、丸をつける。
発表の前に人数を確認した。
「テレビ」が19人、「新聞」が3人であった。

指示2:

書いた意見を発表してもらいます。先生は当てませんから、言いたい人が立って、譲り合って発表しなさい。

指名なし発表の中から反論が出てきて、いつの間にか討論になっていた。
討論の中で出た主な意見は次の通り。
テレビは映像だから分かりやすく伝えられる
テレビは何回もくり返して伝えられる
新聞はテレビよりくわしい情報を伝えられる
新聞は情報が残る

テレビと新聞という二大メディアの特性の違いを、討論を通して理解させられる授業となった。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド