TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/09/21 現在)

21653
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 8633696 更新:2013年10月13日

光村中1『野原はうたう』(工藤直子)で行う分析批評入門3


概要
第1連と第2連が同じ形式のくり返しになっていることを理解させ、その形式を利用してパロディを作らせる。

音読

ドスのきいた声で、威張った調子で読む。

(教師)「おれはげんきだぜ」(生徒)「おれはげんきだぜ」
「あんまり元気じゃないなあ(笑)」

(教師)「おう あついぜ」(生徒)「おう あついぜ」
「暑そうじゃないぞ(笑)」

などと合いの手を入れながら、楽しい雰囲気で声を出させていく。

隣同士で交替読み、一人読みなど、何度かくり返して読ませる。

パロディを作る

指示1:

第1連の1行目の「おう」を囲みなさい。

第2連の1行目の「おう」も囲みなさい。

同じように、1行目最後の「ぜ」も囲みなさい。

同じように、第1連と第2連で共通している部分を全部囲みなさい。

説明1:

このように、第1連と第2連は同じ形式のくり返しになっています。

説明2:

今日は、この形式を利用して、みんなにオリジナルの詩を作ってもらいます。

おれは(       )
おう (        )ぜ
おれは(        )ぜ

指示2:

(  )に自分で言葉を入れて、詩を作ります。

必要ならば、教師の作った詩を例示する。
おれはライオン
おう アフリカだぜ
おれは百獣の王だぜ

こんなふうに書けばいいのです。

指示3:

ここまで書けたら見せに来ます。見せたら続きを書いていきなさい。

最後に班の形になり、班の中で発表して終了。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド