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TOSSランドNo: 6380457 更新:2013年10月13日

5年光村「人と『もの』との付き合い方」の実践記録。16


概要
発表の練習をする。個別評定を入れて、どこが良くてどこができていないのかをはっきり伝える。(国語)

発表会の説明

説明1:

次の時間から発表会をします。みんなを4つのグループ(6~7人ずつ)に分けて、グループごとに発表会をしてもらいます。グループは、なるべく同じような内容の人が同じグループにならないように、先生が決めます。

同じ本を見て使って資料づくりをしている子がいるので、グループが重ならないように配慮する。

説明2:

発表は、各グループが教室の四隅に分かれてやってもらいます。発表する人はホワイトボードに資料を貼って、その前で説明します。同じグループの人はそれを囲むようにいすに座って、発表を聞きます。

図を書いて、ポスターセッションの形式で発表することを説明する。

発表前の最後の練習をさせ、評定する。

発問1:

発表する時に大事なことは何でしたか?

前回の学習を思い出させる。

①大きな声

②話す速さ

③はっきり

④姿勢

⑤内容のわかりやすさ

説明3:

今日は、このうち①~④までを先生が評価します。全部できていれば合格です。

指示1:

この時間に全員やってもらいます。誰からでもいいですから、やりたい人が立って発表します。先生が「ストップ」と言うまで続けなさい。

元気の良い男子から、次々に立って発表を始める。
しっかりできている子は1回で合格となる。
足りない所がある子は、「声が小さい」とか「姿勢が悪い」などと指摘して、合格するまでやり直しをさせる。

男子が全員終わったところで、間があいた。
結局、女子は1人が発表したところで時間切れとなった。
時間内にできなかった子は、休み時間に全員挑戦させ、合格にした。


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