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TOSSランドNo: 4134859 更新:2013年10月13日

TOSSデーへ誘う際に工夫したことについて書いてあります。(TOSS長野ML推薦)


TOSSデーへの人の誘い方について、次の3つの実践を行った。

①チラシの渡し方
②メールで誘う時の工夫
③直接誘う時の工夫

①チラシの渡し方

予め机に配っておく。

チラシは3年生が全員取っている授で配った。その授業は「教育実習の事前事後指導」という授業である。
今回は教育実習を中心とした講座だったのでこの授業で配った。授業が始まる前に、予め机に配っておいた。
私の周りには興味を持ちチラシの内容について話をしている人もいた。TOSSデーにはチラシを見て来てくれた人も4人いた。
今までは、チラシをたくさん刷って、授業の前などに配らせてもらうだけということが多かった。
これだとたくさんの人にチラシを配ることができる。
しかし「実際にしっかり見てくれている人が何人いるだろうか?」「興味を持ったとしても行きづらいのではないか?」と思った。
一度に大勢に配るよりも、一人ひとりに直接渡すほうが効果的だと感じた。

②メールで誘う時の工夫

「勉強会をする」と誘う。

TOSSデーの知らせをチラシで配るだけではなく、事務局員が知り合い一人ひとりにメールで「勉強会」があることを伝え、誘った。
たくさんの人にチラシが配られなくても、自分たちの知り合いを誘った方が相手も詳しく説明を聞きやすいし、来やすいのではないかと考えたからだ。
まず事務局で集まり、どんなメールの内容を送ればいいかを話した。
その結果、初めは「今度、知り合いの講師の先生方と教育実習の勉強会するんだけど、どう?」と送ることにした。
初めから長々送っても見る気がしないだろうから、初めはなるべく短い文章を送ろうと考えた。
すると実習が直前に迫っているということもあり、ほとんどの人が興味を持ち詳しい日程などを聞いてきてくれた。
またTOSSデーと言っても意味がわからないだろうと思い、
「勉強会」と言ってわかりやすく関わりやすい言い方にした。
しかしメールを送ったのがTOSSデーの2週間前ということもあったからか「行きたいけどすでに予定が入っている。」という答えや「予定が空いていたら行くよ。」という消極的な答えが多かった。
もっと早くメールを送れば良かった。

③直接誘う時の工夫

詳しく説明する。

直接誘った人もいる。
事務局は全員障害児教育専攻だ。
だから、同じ専攻の人を全員誘うことにした。彼らは毎日会うので直接話をした。
身近な存在であるということもあり「今度、教育実習の勉強会あるんだけど。」と言うだけで「行こうかな。」という人が多かった。また、TOSSデーの内容を詳しく説明することができたので、どんなことをするのか不安なく来てもらうことができた。


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