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TOSSランドNo: 1143289 更新:2013年10月13日

源頼朝と武士の世の中


説明1:

源頼朝は平氏を倒すために兵をあげました。これは、頼朝軍の数の変化を表にしたものです。

__________2013-09-12_15.57.16

指示1:

この表を見て、分かったこと・考えたこと・思ったことをノートに書きなさい。

・石橋山の戦いで敗れた後も、人数が増えている。

・鎌倉に入ってから、急激に増えている。

発問1:

鎌倉に入ってから、頼朝に協力する人がこんなに増えたのはなぜでしょう。

説明2:

武士達はもともと農民でした。新しく土地を耕し、自分の領地を増やしていきました。ところが、せっかく増やした領地を豪族に力づくで取られたり、隣の領地との間の境界線のことで争ったりと、心休まる時がなかったのです。頼朝はそのことをちゃんと分かっていました。その頃、武士である平清盛の一族が都で政治をしてはいましたが、都から遠い東国のことなど関心ありませんでした。

発問2:

頼朝に協力した武士の中に平氏はいたでしょうか。いたと思う人は○、いなかったと思う人は×をノートに書きなさい。書けたら、理由も書きなさい。ちなみに、関東地方には源氏も平氏もいました。

(人数確認、少ない方から理由を発表)

○ 平氏の武士だって土地のことで困っていたはずだから。

  源氏の勢いがあるのを見て、寝返ったかもしれないから。

× 源氏と平氏は戦っていたから。

  「平氏との戦い」と教科書に載っているから。

説明3:

では、頼朝に協力した主な豪族を順に見ていきましょう。

__________2013-09-12_16.00.11

説明4:

源氏・平氏関係なく、東国の武士達は安心して生活できる社会を望み、頼朝に期待したのです。頼朝は、家来同士の領地争いの時には自分からよく話を聞き、地図に境界線を引いて納得させたそうです。それだけ気を配っていたのですね。


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