TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/02/19 現在)

21596
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 1117122 更新:2013年10月12日

クラスの子供全員の読書量が増える方法


○子供の机の中に、必ず一冊は本を用意させる
○授業のすきま時間、テストがはやく終わった子、朝自習の時など読ませる
○子供が本を借りやすいようなシステムをつくる
○休み時間以外(朝の会の前など)に子供達が本を借りることができるように する
○学級文庫を充実させる

まずすることは、

子供の机の中に、必ず一冊は本を用意させる

そして、

授業のすきま時間、テストがはやく終わった子、朝自習の時など読ませる

 2分や3分でも時間をあげれば、子ども達は喜んで読む。。そして、それがきっかけとなり、休み時間に読書をする子もでてくる。
 
全員が本1冊用意するためには、

子供が本を借りやすいようなシステムをつくる

 「休み時間に借りておいで」だけでは、全員の子の本はそろわない。なぜなら、読書の嫌いな子にとって、休み時間に本を借りるよりは、外で元気よく遊びたいからである。読書が嫌いな子でも、本が借りられるようにするために、私は、次のような方法を考えた。

休み時間以外(朝の会の前など)に子供達が本を借りることができるようにする

 しかし、朝はまだ学校の図書室にはだれもいないので、子供だけでは借りることができないので、教師がついて行く。一週間に一度のペースで十分である。
 
図書室の本を読み終わった子への対応も必要である。そのために、

学級文庫を充実する

 学級文庫も充実させておくと、借りた本を読み終わった子に貸すことができる。
私は、古本屋に行って安く児童書を買ってきたり、私が子供の時に読んでいた本を置いたりしている。
漫画の児童書を置くと本嫌いの子でも、喜んで読む。
また、福音館書店発刊の「こどものとも」や「かがくのとも」の定期購読もお勧めである。
1冊300円程度なので、出費を抑えることができる。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド