TOSSランド

コンテンツ登録数
(2018/04/27 現在)

21493
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 6238048 更新:2013年10月12日

保護者との信頼の絆を深める語り(2)


冬休み中は、部活で外出する以外は家にいることが多く、自分の部屋で何か(勉強?)をやっていたようです。
3学期が終わると、もう中学3年生です。そろそろ自分の将来のこと(進学も含めて)を考えてほしいと思っています。本人は目標(夢)があるようですが、夢は夢として、今、自分がすべきこと、できること(部活・勉強など)に一生懸命にがんばってほしいと思います。

部屋で過ごす時間も貴重だと思っています。中学生の2年生になれば、今まで以上に「自分の時間」を持つようになります。この時間こそ、自分自身を見つめ、自分自身を考える時間になるからです。大人への第1歩であり、むしろ歓迎すべき時間だと思っています。
「目標を持った人は強い」といいます。 目標があるから力をコントロールすることができます。何も考えずに5kmを走るのは苦痛ですが、1kmごとの目印があれば、「あそこまで全力で走ろう」「次の1kmは8割の力で走ろう」と細かな目標を立てて、自分を奮い立たせることができるからです。この1年間は、自らの目標を見つけ出す365日になることでしょう。

休みに入る前は学習計画をたてていたようですが、インフルエンザにかかり、予定通りには行かなかったようです。
 部活動もがんばっていたようなので、中学校生活最後、良い結果が出てほしいと願っています。

今年のインフルエンザは長引くようですね。幸い、私はまだ感染していませんが、「40度近くの高熱が出たら」「1週間寝込んでしまったら」と思うと恐ろしくなります。月並みですが、手洗いとうがいを欠かさずに行っています。
 インフルエンザにかかろうと思う人はいません。かかってしまった以上、無理せず体を休めるしかないのです。体力がもどれば、回復が早いからです。
 体調を崩して計画が崩れてしまうことほど悔しいことはありません。でも、計画というのは、修正が可能です。3日間寝込んだのなら、残りの22日間で取り戻すことができます。何事もアクシデントはつきものです。計画どおりに進めることも大切ですが、それ以上に大切なことは、計画を調整しながら目標に向かうことです。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド