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TOSSランドNo: 6974763 更新:2013年10月12日

中体連予選前日、2年生に伝えておく語り


明日、中体連春季大会が行われます。
野球部・男女卓球部・ソフトテニス部・女子バレーボール部にとっては、全道大会に向けての第1歩になります。3年生にとっては、最後の大会になります。それだけに、大会にかける意気込みは相当なものがあるはずです。
3年生は今までの練習で積み上げてきた実力を発揮しようという気持ちを胸に、試合に臨みます。毎年、私はバレーボールの審判員として参加していますが、どの学校も3年生の目の輝きが違います。ボールにくいついていく気迫が感じられます。

では、2年生はどんな気持ちで大会に臨まなければならないのでしょうか?

簡単なことです。
試合だけ特別なことができるわけではありません。普段の練習で積み上げてきたことを発揮するしかありません。
ただし、3年生にとっては最後の大会になるのですから、「3年生が勝負に専念できる環境づくり」を心がけてほしいと思っています。普段から、この点を意識して練習を重ねたチームであれば、何も難しいことはありません。

勝負というのは、あきらめたときに終わると思っています。
試合には流れがあります。どんな強い相手でも、1度や2度、チャンスを与えてくれます。このチャンスを手にできるか、逃してしまうかは、その人の「攻める気持ち」にかかっていると思っています。常に攻める気持ち、向かっていく気持ちがなければ、一気に押し出されてしまいます。
チャンスは自分で呼び込むしかないのです。相手も勝ちたいのです。相手の気持ちに負けていては、試合を有利に進めることはできません。
金曜日、「いい試合ができました!」という報告がたくさん聞かせてもらえることを期待しています。


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