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TOSSランドNo: 1597769 更新:2013年10月11日

担任がいない時こそ、学級の力が試させていることを伝える語り


11~12月は出張が相次ぎます。生徒には申し訳ないのですが、もうしばらく出張が続きます。
教師にとって1番大切な仕事は授業をすることです。そして、生徒に確かな学力を保障することです。そのためには、教師自身が学ばなければなりません。

この時期、多くの学校で研究発表会が行われます。各学校が知恵を絞って、独自の実践を発表します。中央中学校にはない授業スタイルを学ぶためには、出かけていって勉強するしかないのです。
C組には申し訳ないのですが、そこで学んだことを授業で還元していきたいと思っています。

学級担任がいないときが、その学級の本当の力がわかるといいます。
担任がいなくても、朝学習や朝読書が正常にできる。給食や掃除などの当番活動も、普段通りに行える。学活もスムーズに行える学級であって欲しいと思っています。

『当たり前のことが、当たり前にできる』ことが、実はとても大切なのです。

金曜日の放課後、教室を点検しました。
放課後の教室は、生徒の心を表していると言います。落ち着いて学校生活を送っていれば、机とイスはきちんと整理整頓が行われています。ロッカーや棚の中も、きれいになっているはずです。
さて、金曜日はどうだったでしょうか?
残念でしたが、2組の机とイスが乱れていました。今日の放課後、また点検します。100%整頓されていることを期待します。

教育相談が行われています。
私も先週、5人を担当しました。
5人に共通しているのは、「学力を伸ばしたい」と思っていることでしょう。自分の将来を考えたとき、学力を伸ばすことがチャンスを拡げることになることを知っているからなのでしょう。「学力を伸ばしたい」という相談でも、5人それぞれ状況が違います。私が考えられるアドバイスをそれぞれの生徒にさせてもらいました。


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