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TOSSランドNo: 2591842 更新:2013年10月11日

生徒の作文から「気持ちの大切さ」を伝える語り


『二学期成長した自分』と題して、作文を書いてもらいました。
綾佳さん(仮名)は、次のように書いています。

今までより、部屋で勉強をする機会が多くなったし、勉強が好きになったような気がします。

こう言い切れるというのは、大きく成長した証拠です。
何事も、「与えられている」と思っているうちは本物ではありません。自分から、求める気持ちがなければ本物にはなりません。

プロ野球選手で、それまでとは見違えるような成績を残す人がいます。1年間で2~3勝しかできなかった投手が、2ケタ勝利をおさめることがあります。2割前半の打率しか残せなかった打者が、3割バッターに成長することもあります。
そういう選手のインタビューを聞くと、決まって練習に対する心構えの変化を口にします。

「やらされていた練習」から「自分でやる練習」に変わった。

同じ時間、同じ環境で練習をしても気持ちの持ち方次第で結果は大きく変わってくるのです。
選りすぐりのエリートが集まるプロの集団でも、そうなのです。実力を何%発揮できるかどうかは、気持ちの問題なのです。

私は、小学校の頃から社会科を勉強することが好きでした。
社会科だけは、何時間勉強しても苦になりませんでした。それは、社会科が大好きだったからです。好きであれば、「苦」を苦に思うことはありません。逆に、喜びを感じながら勉強できます。こうなると、すべては好ましい方向に回転していきます。

なぜ、社会科の教師になったのか?

それは、社会科を勉強することが好きだったからです。好きな勉強をして、好きな教科を教えて、給料をもらえるのなら、これほど幸せなことはありません。

自分の成長を感じているから、勉強することも楽しく感じられるのでしょう。
今後の、綾佳さんの更なる成長が楽しみですね。


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