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TOSSランドNo: 1405368 更新:2013年10月11日

3年啓林館「あまりのあるわり算」全発問・全指示1


じゅんび運動ページを20分弱で終え、あまりのあるわり算に突入。絵で余りが出ることを押さえた後、基本型(河田孝文氏の追試)を導入した。

1.P.91をどんどん解いていく

(1)☆1は挙手させる

1つずつ問題文を読ませた後、「わり算ですか?そうではないですか?」と聞き、挙手させた。それで終わり。

(2)☆2をノートに解く

③まで解けたらノートを持って来させてチェックした。全問解き終えた子先着8人に板書させて答え合わせ。

(3)☆3は1問ずつ一緒に解いていく

発問1:

「☆3、次の九九をみんなかきましょう」
「○ア、答えが14より小さい4のだんの九九」
例えば、何がありますか?(四一が4)

指示1:

その通り!ノートに「四一が4」と書きなさい。
まだあります。このように、全部ノートに書きなさい。

時間を見計らって、指名して答え合わせ。
○イは、「できた」と言う子に板書させて答え合わせ。

(4)☆4は式と答えを書き、板書する

終えた子8人(☆2で板書しなかった子)に板書させて答え合わせをした。

2.P.92で絵を描いて問題を解く

(1)既習問題はすぐに終える

指示2:

92ページに進みます。
「8、あまりのあるわり算」
ビックリマークの1番を読みます。「あめを1人に3こずつ分けます」(あめを1人に3こずつ分けます)
「○ア、あめ12こでは、何人に分けられますか」(あめ12こでは、何人に分けられますか)
□に式を書きなさい。(12÷3です)

指示3:

答えまで書きなさい。(式12÷3=4、答え4人です)
全員で言います、さんはい。(式12÷3=4、答え4人です)

(2)○イは絵を描いて解く

指示4:

「○イ、あめ13こではどうなりますか」
式を書きなさい。(式、13÷3です)
全員で言います、さんはい。(式、13÷3です)

説明1:

男の子が言っています。
「三四12、三五15、あれ?」ぴったりになるものがありません。なので、絵を描いて考えます。

指示5:

ノートに式を写しなさい。

指示6:

13個の飴を描きなさい。

テキストを記入して下さい

指示7:

3個ずつ分けます。3個をぐるん。1人分。人の絵を描きなさい。
まだ分けられます。3個ぐるん。人を描く。2人目。
まだ分けられます。ぐるん。人。3人目。
まだ分けられます。ぐるん。人。4人目。

発問2:

何人に分けられますか?(4人です)

指示8:

だから、答えが4人。
そして1個余っています。赤で「あまり」と書きなさい。

指示9:

答えをこう書きます。「4人に分けられて、1こあまる」
答えを書きなさい。

速く書けた子で式と答えを読ませて時間調整。

3333

説明2:

このように、余りが出るわり算について勉強していきます。

3.P.93の□1で基本型を教える

指示10:

93ページ。□1、今やった問題ですが、もう一度問題を読みます。
「あめ13こを、1人に3こずつ分けていきます。何人に分けられて、何こあまりますか」あめ13こを、1人に3こずつ分けていきます。何人に分けられて、何こあまりますか

説明3:

答えが「4人に分けられて、1こあまる」と書いてあります。
これを計算でやる方法を教えます。

指示11:

ノートに13÷3を写しなさい。

発問3:

何の段の九九で答えを求めますか?(3の段です)

指示12:

三一が3、三二が6、三三が9、三四12、三五15。
あ、超えちゃった!×!!
ここまで言いながら書きなさい。

<板書>
式 13÷3
     6
     9
    12
    15× ※実際は15の上に×

指示13:

12に○。
1、2、3、4、答えは4。 ※わる数の下に書かれている数字を上から順に数えていく。

<板書>
式 13÷3=4
     6
     9
    12○ ※実際は12の上に○
    15× ※実際は15の上に×

説明4:

余りを求めます。○がついた数字をわられる数の下に書きます。
ひき算します。この答えが余りです。

指示14:

答えを書きなさい。

124

できた子に手順を読ませて時間調整。
「13÷3。三一が3、三二が6、三三が9、三四12、三五15、超えちゃった。15に×」
「12に○。1、2、3、4、答えは4」
「余りを出す。13-12=1、余りは1」

4.△2は少し突き放す

指示15:

問題を読みます。「あめ14こを、1人に3こずつ分けていきます」(あめ14こを、1人に3こずつ分けていきます)
「何人に分けられて、何こあまりますか」(何人に分けられて、何こあまりますか)
立って1回読みなさい。

指示16:

式をノートに書きなさい。(14÷3です)
さっきと同じやり方でできそうな人はやってごらん。

速くできた子に板書させた。わからない子が写すためである。
計算を読む練習をした後、答えを書かせて終えた。

5.言葉を覚える

その下。「12÷3のように、あまりがないときわり切れるといい、13÷3、14÷3のように、あまりがあるときわり切れないといいます」

計算スキルをやって終了。


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