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TOSSランドNo: 2320253 更新:2013年10月10日

進路決定・三者面談でのことば


3年生になってから、何度となく面談・希望調査用紙を通して生徒・保護者の方と話し合う機会をもつ。
そして「三者面談」である。
その場で私は毎回このような言葉を口にしている。

◆生徒の希望、保護者の希望が、おそらく叶うと判断できる場合

「○○くんは、家でどのくらい机に向かいますか。・・・。3時間ですか。今の勉強の様子、ここ数回の校内テストの結果からみると、○○くんの希望は叶う可能性が高いと思います。今の姿勢を崩さず生活して欲しいと思っています。」

◆生徒の希望、保護者の希望が、なかなか実現しにくいと判断できる場合

「大変失礼なことを申します。ここ数年の卒業生の受験合否、○○くんの1年生~3年生までの成績、ここ数回の校内テストの結果から判断させていただくと、○○くんが現在志望している高校の学科に合格することはかなり難しいと判断できます。近くの学校の生徒の今年度の志望状況も考慮しながら学年部の教員で数度の検討会ももちました。今からお話をさせていただくことも参考に、ご家庭でもう一度ご相談くださり、最終的にご判断くださると喜びます。・・・。

◆保護者の方から

「落ちる落ちると言わないで下さい。えらそーに。」万が一を想定し、丁寧に話をさせていただいても怒鳴られることがある。
「はっきり言ってください。合格できるのですか。合格できないのですか。」「こっちが聞きたいくらいである」という答を求められることもある。
「例年の感じからすると、・・・。去年はこうこうこうで、こうこうこうだったんですよ。」町のうわさ、兄弟のときの様子を一方的に説かれる方もある。

いろいろ言われるがいつも黙って聞くことが多い。


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