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TOSSランドNo: 1150111 更新:2013年10月10日

英語版・授業の原則(技能編)八ヶ条


出典:向山洋一著『続・授業の腕をあげる法則』(明治図書)

1.子どもの教育は菊を作るような方法でしてはならない。
Education should not be done like "Growing chrysanthemums"
(that is to take good care of all children, not to favor exceptional children: in Japan when growing chrysanthemums we trim the small flowers so that the biggest will grow even healthier.)

2.子どもは断片的にしか訴えない。言葉にさえならない訴えをつかむのは教師の仕事である。
Children sometimes express partly. Teachers should notice their non-verbal messages.

3.子どもを理解するということの根本は、『子どもが自分のことをどう思っているのか』ということを理解することである。
"To undersatand children" means to understand what children think of themselves.

4.意見にちがいがある。だから教育という仕事はすばらしいのだ。
We have different opinions. So education is wonderful.

5.時には子どもの中に入れ。見え方がかわる。
Sometimes teachers should work with the students. Then they get to know other views of children.

6.秒単位で時間を意識することは、あらゆるプロの基本条件である。
To keep track of the time for the instructions is one requirement for any pro.

7.技術は、向上していくか後退していくかのどちらかである。
Skills can go up or go down.

8.プロの技術は思い上がったとたん成長がとまる。
Professional skills stop advancing when people are too proud.


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