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TOSSランドNo: 1150076 更新:2013年10月10日

「指名カード」を用意する


「指名カード」をつくっていたことがある。

とても便利であった。           

単に、名刺大の紙に数字だけを書いておくとどのクラスでも使える。↓

__________2013-08-07_14.50.10

名詞大の紙に1~40までの数字を書いたものを束ねてもっていた。

もちろん指名するときに使っていた。

"Good morninng, everyone. How are you?"→"Fine, thank you. And you?"

のあいさつの後は、このカードをパッパッとシャッフルし、

一番上のカードをとりあげ、みんなの方に向けて、言った。   

Student number fourteen, please. →出席番号14番の生徒が立つ→"OK. ○○-kun. What day is today?

答えた生徒には"Sit down, please."

そして次のカードへと進む。

Student Number two, please. →出席番号2番の生徒が立つ→"OK. ○○-san. What's the date today?

答えた生徒には"Sit down, please."

これを5~6人分行うことを、授業のウオームアップとしていた。

いくつかの応答のパターンを生徒に示しておいて、毎時の授業のはじめに少しずつ教師ー生徒のパターンで練習をしていた。

今なら時間を2分などと指定し、いくつの文が言えたか?を学級全体の評価にするようにするだろう。

また生徒が質問ー教師が答える、などのバージョンも用いるだろう。

特に1年生の1学期には数字の練習にもなり、お勧めである。


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