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TOSSランドNo: 1150042 更新:2013年10月10日

授業開始はディクテーションから(長勝彦先生の追試)


この「ディクテーション」を授業の始めに行ういい点は、

①余計な前置きをせずに授業に入れる
②全員の生徒が確実にとりくめる
③「聞いて、書く」という作業が教室をシーンとさせる 

である。

"Good morning, class. " "How are you today?"というあいさつをする。
すでに黒板に日付は書いてある。
英語係の生徒が書いている。 "Friday, April thirtieth"
しかし、この時、全員が席についていることもあれば、ついていないこともある。
体育の授業後、まだ着替え中というときもある。
が、授業は始めてしまうほうがいい。

指示1:

"O.K. Open your Book 1 to page 16."

授業の始めは前年度の教科書の音読を行う。(例:2年生には1年生の教科書)

指示2:

"Now read after me!" 

生徒は私について読む。
川神が"Excuse me."→生徒も"Exsuse me."。
「その日の範囲ページ」を読む。(年間の「復習予定範囲」をプリントして配布してある)
範囲の最後まで読むと、教科書を閉じさせる。

指示3:

"O.K. Now close your books."

生徒は教科書を閉じる。言う。
"Do you have the card?" "Are you ready?"
生徒は「デクテーションカード」に向かう。
(この「カード」は授業前に英語係りが配ることになっている。「カード」は大量に印刷して各教室に常備している)

指示4:

"Please listen carefully." " Here we go."

今度は私が一人で読む。生徒はシーンと聞いている。

"Excuse me...................................................................Yes, I am."
ここまで読んで「はい,どうぞ。」と言う。すると生徒はカードに、一番最後の文、"Yes, I am."を書く。
(Excuse me. Are you Ms. Green? 「はい、どうぞ。」ならば、生徒はAre you Ms.Green?と書く。)

十秒後にはカードを集める。(時間は時々によって私がその場で決める)
川神はその日のうちにカードに丸つけをして返却する。
生徒には、間違えた文をノートに5回以上書いておくことを指示している。 (適当な時にチェックしている。)


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