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TOSSランドNo: 1150038 更新:2013年10月10日

音読指導の大切さをどう伝えるか


「音読指導」が以下に大切か。なぜ「繰り返し読ませるのか」。この趣意説明を探している。
以下は目下の3つのパターン。

その1:達人のことばを紹介する

「教科書が読めない生徒で英語を好きな生徒なんていないですよ。」
とは長勝彦先生のことばである。
「英語が上手になりたければ黙って音読しなさい。ひたすら音読しなさい。いつでもどこでもできてもっとも簡単で効果の上がる英語の勉強法は音読です。」
これは英語の達人、同時通訳の神様と呼ばれる國弘正雄先生のことばである。
「どのくらい音読をすればいいのですか。」の質問に國弘先生はこうお応えである。
「私は、中学生の頃は、教科書の1ページにつき、平均500回、ページによっては1000回は読みました。」と。
こういう英語界、英語教育界の達人のことばは折りにふれ、生徒に紹介したい。

その2:教師自身の英語学習方法?体験?などを紹介する

①中学でも高校でも教科書を暗記するまで自分の部屋で読みまくる、声に出し読みまくる、これが私の唯一の英語勉強法であったことを紹介する。
②TOEIC や TOEFL の試験を受けた翌日の授業では、試験会場の様子やテスト自体の話をする。
③報道番組で「英語」をとりあげているものがあれば録画して紹介し、自分なりの「発見」を話す。
④教員として働いている今の勉強も音読を欠かさないことを紹介したりする。

「私は毎朝10分英語を読みます。ひたすら声に出して英文を読みます。読む英文は『NHK英会話キーフレーズ集』の英文、『NHK英会話入門』のテキストであったりします。単語も英文も難しくなくて快調に読めます。『NHK英会話キーフレーズ集』なら全ページの基本文を読んでちょうど10分、『NHK英会話入門』なら一日分の会話を60回くらい読んで10分です。」

その3:卒業生のことば・英語が得意な人のことば・評判の塾(予備校)の授業の進め方などを紹介する。


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