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TOSSランドNo: 7196125 更新:2013年10月10日

1年間ずうっと黒板に字が上手に書ける方法


黒板に字を上手に書くためには、黒板に方眼の升目を作ってしまうに限ります。 でも、あんな広い黒板にどうやって線を引くのか、また、まっすぐ引くことが可能なのか、様々な疑問を持たれると思います。 
下図のように、比較的スムーズに黒板に線を引く引き方を紹介します。

できあがり図

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※縦横10cmの升目がたくさんできる。(およそ縦12升弱、横35升強)

1 時期 

年度始め(春休み中)の2時間  ※気合いがいるので、午前中がおすすめ。

2 用意するもの

▼・マジック1本(緑色)
▼・1mのものさし1本
▼・5円玉(50円玉)1枚
▼・木綿糸(長さ1メートルと少し)
▼・雑巾1枚

3 やり方(上図のように、黒板にマジック(緑色)で線を引くやり方)

【1】黒板を雑巾できれいに水拭きする。
【2】マジックで縦線を引く。(10cm間隔で引く。)

①5円玉(50円玉)を木綿糸につるす。(黒板の下までいかないすれすれの長さにする。) 
②1mのものさしで、10cmごとに一番上に印(点)をつけておく。
③印のすぐ横に、5円玉をつるす。(木綿糸の一番上にセロテープをつけ、それを黒板の一番上に貼る。)
※そうすると、床に対して垂直になる。 
④印から、黒板の下まで、1mのものさしを使い、線を引く。 (途中で、ものさしを当てるところを下にずらす。)
※木綿糸に沿って、1mのものさしで線を引くと、床に垂直な線が引ける。
⑤それを繰り返し、30数本の縦線を引く。

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【3】横線を引く。(マジックを使い、10cm間隔で引く。)

①一番左の縦線に、1mのものさしで、上から10cmごとに印(点)をつけていく。
②印をつけた縦線から90cmか1mの縦線に、上から10cmごとに印(点)をつけていく。
③それを繰り返す。(全部で4本の縦線に印をつける。)
④つけた印を1mのものさしを使い、つなぐ。

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4 よい点

◎緑色のマジックなので、目立たない。 
◎板書の字が曲がらない。
◎ノート指導がしやすい。(低学年などは、升目黒板の代わりに使える。)
◎図形が書きやすい。 
◎数直線が書きやすい。(手作り数直線もあっという間に出来上がる。)
◎子どもたちが黒板に書くときにも、書きやすい。
◎年度末になぞっておくと、次に教室を使う先生がそのまま使える。

5 注意点

※年度初め(春休み中)にやってしまわないと、おっくうになる。
※使っているうちに、線が薄くなってしまうので、夏休みや冬休みなどの長期休業中に、1mのものさしを使ってなぞる。
※黒板にもよるが、50円玉が磁石に引かれ、垂直にならないことがあった。


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