TOSSランド

コンテンツ登録数
(2017/10/18 現在)

21415
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 5126226 更新:2013年10月09日

数のつく四字熟語


何度も繰り返し音読をすることにより、四字熟語に慣れ、覚えさせる。5分程度。

話す・聞くスキル グレード4「6.数の付く四字熟語」(正進社)より
13の四字熟語を一度に取り扱うのは大変なので、3日にわけて指導した一日目。
一石二鳥
二束三文
三寒四温
四苦八苦             (四つの熟語と意味のみを扱う。)

指示1:

先生の後について読みます。 

四字熟語に続いて、意味も、適当な長さで切って追い読みをさせる。

指示2:

先生が読んだ、四字熟語の意味を読みます。  

四つの四字熟語を順不同に読み、意味を子どもたちが揃えて読む。
意味を確認したので、以降は、四字熟語のみを扱う。四字熟語に集中できるように、下敷きなどで意味のところを隠す。

指示3:

一行交替読みをします。先生が先、皆さんが後で読みます。

指示4:

今度は反対に、みなさんが先に読みます。

指示5:

後ろから一行交替読みをします。先生から読みます。

四苦八苦から、逆に一石二鳥までを交替読みする。同じ交替読みでも、反対側から読むと、緊張感があってよい。

指示6:

今度は皆さんが先。

「上手」「うまい」など、短い言葉でほめて、リズムを作る。

指示7:

先生が「一石」  皆さんが「二鳥」で読みます。 

一石二鳥から、四苦八苦までを交替読みする。

指示8:

みなさんが先に読みます。

今度は、児童が「一石」から読み始める。

指示9:

皆さんだけで読みます。男子が先、女子が後。

男子○点、女子△点、と評定をいれる。

指示10:

交替

今度は、ぐっと良くなった。とほめて、のせていく。点数をあげる。

指示11:

今度は、全員で読みます。

テンポよく、「全員で読んだら、100点」となるように。

指示12:

お隣さん同士向かい合います。四つともつまらず早く言えた方が立ちます。

早く言えて、立った人に拍手をする。
「一」のように最初の一文字だけ書いたフラッシュカードを用意する。「一」から、「四」まで。

列指名し、順番にカードを示す。四字熟語が言えたら、合格。  


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド