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TOSSランドNo: 1124067 更新:2013年10月09日

木村重夫が斬る!「同時進行の祭ばやし」(1)


サークルの木村先生の介入や模擬授業を中心にML上にて再現することをめざします。

「再現するのは、力になる。一年間続けばたいしたものだ。」
木村先生談。

覚えているかぎり、伝えられるようにがんばります。
よろしく、ご愛読ください。(もちろん、ライブが一番!!!
サークルにきて、ライブで学ぶのには及びません。)

1 渡辺氏の難問原稿(低学年)検討
  「この中でわかりにくい、何かひっかかるという問題を言いなさい。」という指示。
  全体的におもしろい問題だった。
  特に、2番の鏡に写った時計を読むのが注目を集める。
  4番の積み上げたブロックの数を求める問題。 
 「木村ならどこか一面を塗る。」
  塗ってみるとビジュアルになる。
  わかりやすかった。

2 ささじま氏、分数の足し算
  ノートにきちんと自分で考えた基本型が書かれていた。
  面積図と式が近くにある。
 「面積図と式はセットであつかうこと。下の○や□の公式のようなものはさっとあつかう。」
  なるほど、教科書を見るとそのようになっている。
  「ノートがややきゅうくつな感じがする。1ページに2問がいいだろう。自分で書いてみて決めて下さい。」

3 渡辺氏、1年模擬授業
  1年生の教科書は、文字が少ない。絵ばかりだ。
  これを授業するのは腕がいる。
  「ここで、どこを授業すべきか。それは、左の下に書いてある『前から3ひき、前から3ひきめ』の『め』である。これを授業しなくてはいけない。」
  次に、どういう順番で絵を扱うかの検討をした。
  いろいろと意見がでたが、最後に教科書の実物を渡辺氏が提示した。
  一目でわかった。そこだけ色が違うのだ。
  他は緑、そこは道が茶色。ぱっと目にはいる。
  ここで、結論が出た。
  教科書通り教えるのは腕がいる。

4 平岡氏模擬授業(5年)
  小数の大きさ比べで数直線が書いてある。
  平岡氏の指示は
  「ウが書けたらもっらっしゃい。」
 木村氏「ここは、一番難しい(ウ)2.408をでいいと思う。これができれば他はできる。」

5 三友氏、体育指導案(バスケットボール)他
  三友氏の指導案は、体育必携にある形式で書かれていた。
 「これを書くエネルギーを他のもっと有効なことに使うべきだ。」
  これには、全く同感。
  体育必携形式の指導案では「追試」は不可能だ。
  よいものを分かち伝えられない。
  15年、中学体育をやってきて得た結論だ。
 「グループカードを書く時間を減らし、もっと活動時間を増やし、技能の向上につとめるべきだ。」
  これにも、同感である。
 三友氏は、夜は10時くらいまで、朝は6時に学校!!!
 とても疲れている様子だった。(息抜きも必要ですよ)
 それでも、サークルにきたその気持ちはすごい。
 これから、どんどんのびていくだろう。

6 算数セミナー愛知における向山氏の介入等を木村氏がポイントを再現
  「100までの数」1年
(1)読み方を徹底する。始めに読ませたのと同じに読ませる。
 「じゅうのたばが3つとばらが0なので30です。」
(2)例示があり、10のかたまりがつくりやすい易しいほうを先にすべき。

  「分数の足し算と引き算」
(1)「5ぶんの1に5ぶんの2をつけたしなさい。」
   という指示は無理がない。
(2)通分の時の面積図をノートに書かせる。しかも2分の1→4分の2→6分の3 のように4分の2を間につけ足さして書かせた。 

  「大きな数」4年
(1)「最初、先生が読みますよ。次はみんなで読もう。
    四角の2からですよ。」
   のようにすべて子供だけに読ませていない。
(2)すきまを授業せよ。
   この一言がすべてをあらわしている。4けたごとに教科書にはすき間があるのだ。教科書を使うとはこういうことを言うのだろう。
   さらに、向山氏は続ける。
   「日本の数字は、4けたずつ読みます。」
   すーっと頭にはいってくる。

7 西山レポート

(1)体育主任が仕事をしないで他の人にやらせる提案
(2)秋田の分析批評超初心者講座メモより微細技術報告


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