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TOSSランドNo: 2366254 更新:2013年10月10日

わが子への0歳からの知的働きかけ「漢字指導の方法」


漢字指導の方法
1,自作のフラッシュカードを200枚作成して乳児のころは,ほとんど毎日行った。
2,保育園で使う持ち物は全て漢字で記名した。
3,既成のカードを使用してフラッシュカードを行った。
4,漢字ポスターを目の高さに貼った。
5,磁石漢字盤に取り組ませた。
6,教材(プリント)で書きの指導を行った。(1歳8ヶ月より)
※漢字のものは漢字で,カタカナものはカタカナで書いて,漢字ひらがな混じりの単語はそのまま漢字ひらがな混じりでフラッシュさせていった。
 漢字だけに取り組んだわけではない。

 現在(小5),漢字については大きな心配はない。中学1年レベル~中学2年レベルの漢字を書くこと・読むことができる。
 とは言うものの,現在学習中の単元の漢字がすぐ書けるかというと,やはり読めても(不思議と読めない漢字はまずない)ずいぶん前に学習しているため,忘れていたりすることもしばしばある。
 授業中に漢字指導がきちんとなされていれば,どうということはないのだが,娘の学級の漢字指導は以下のような実態である。

娘の現在(小5時点)の学級の漢字指導方法

1,4月から今まで1時間も,いや1分も漢字指導の時間はなかった。
2,漢字ドリルは持っている。
3,漢字ドリルは自習時間に使用するか,または自学自習で使用する。
4,漢字テストは4月からまだ1回しかない。それもたったの10題テスト。
※つまり,漢字指導はあってない。

 ちなみに,入学してから大きく指導法の変化はない。学校では入学してから,漢字の指導はほとんどなされていない。
 よくて宿題としてプリントをさせられたり,漢字ドリルをさせられたりする程度である。画数などは全く学習していない。 


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