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TOSSランドNo: 4992602 更新:2013年10月09日

「そうごう通信」29号


2の3で飛び込み英会話授業をしました。 

 1学期の4の2での飛び込み英会話授業に引き続き,今度は低学年での英会話授業に取り組んでみました。低学年を持ったことのない私にとって,ちょっとどうなるかな?と思いましたが,これも教師修業と,楽しく歌ったりゲームをしたりと英会話授業を行いました。
 英会話の授業をするとき,基本的には机はいりません。前もって河合先生にお願いして,椅子だけの場作りをしていただきました。
 英会話の授業をするとき,「もの」の準備が必須です。特に発音が苦手だったり,場を持たせるのが苦手な先生方には絶対必要です。そこで,今回準備したのは,カセットテープ,フラッシュカード(数字,色),CD,ストップウオッチです。
 英会話の授業をするとき,いくつかのパーツを組みあわせます。今回は,

①Hello Song (歌)の歌練習
②「Hello,My name is Mika.Nice to meet you.」のダイヤログ
③上記のダイヤログを先生の後につけて言う,グループで言う,ペアで言うという練習
④上記のダイヤログを使ったゲーム
⑤数字(1~12)の発音練習を先生の後につけて言う,CDの後につけて言う
⑥Seven Steps(歌)の歌練習
⑦歌を使ったClapゲーム(2~3種類)
⑧数字を使ったNumber Game
⑨Color(12色)の発音練習
⑩カラーバスケットゲーム
⑪Good Bye Song

 以上のようなパーツを45分間の中に入れて授業を組み立てました。ひとつのパーツが5分以内です。
 授業を参観していた河合先生に感想をお聞きすると,「45分間は英会話の授業では長いですね。(教師にとって)」でした。
 私もそう思います。最初は5分,10分,15分といった時間で教師が授業するのに慣れてきて,いろいろなパーツを教師自身が持つことが出来れば,45分間の授業は出来ますが,最初から,45分間の英会話授業は,ビデオなしではかなり厳しいかもしれません。教師が,小学校の楽しい英会話授業のイメージを持っておくことも大切です。中学校の英語の授業とは全く違います。NOVAや,ECCなどの子供英会話スクールに近いものがあるかもしれません。
 2の3の子供たちの感想を,河合先生にお聞きしたところ,「楽しかった」「またやりたい」「ゲームが楽しい」「おもしろい」でした。
 小学校の英会話授業は,子供が「楽しかった」「おもしろかった」と感想を持てば,現時点で,とりあえずは成功です。


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