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TOSSランドNo: 7547671 更新:2013年10月10日

「そうごう通信」27号


 前回の続きです。基礎学力についての残り3つの政策です。

学校評議会の設置 

 さまざまな説明責任がある学校が運営方針や,学力保障についての説明をする公開の対象が,この学校評議会です。

少人数習熟度別学級編成 

 学級を解体し,少人数による指導で学力を保障しなさい,というのが趣旨のようです。 
 しかし,ここまでやっても学校が変わらない場合に備えて,

校区の自由化 

があります。いくつかの法案がすでに通過し,少しずつ学校の組織を改革しつつあるのが現状です。福岡県内でも来年度から取り入れられる地域があります。
 ついでに,先ごろADHDの専門研究委員会が文科省で設置されたのもこの流れの1つです。
 では,私たちは今何をすればいいのでしょう?

総合的な学習を進めながら,基礎学力保障システムをつくる必要があるのです。 

 このことは,本校で言えば,評価および,学力保障に関わる同和,などに大きく関係してきます。
 もちろん,上記に書かれた事が,明日からとか来年からすぐに全面実施されるというわけではありません。しかし早晩直面することは間違いありません。
 事実,少人数習熟度別学級編成は福岡市内にもすでに実施されています。(本校はまだですが)学校評議会の設置もしかり,到達度評価にしても,もう来年度からの実施は決定です。
 このことは,また,教師個人にも降りかかってくる問題です。この問題を先送りにして,後で大変な思いをするよりは,今から少しでも早く対応できるような準備をしておく必要があるのではないかと考えています。
 こんなことばかり書いていると,先のことばかり言って,鬼が笑うよ,と思われるでしょうね。
 でもほんの少し,準備しているだけですごく後が楽です。私にとってパソコンがそうでした。前任校でパソコンが導入されたのを機会に私も購入しました。5年前のことです。インターネット接続とメールもそのころから始めました。おかげで,パソコンも少しはできるようになってきました。また,今やインターネットなしでは仕事が出来ない状態になってしまいました。(インターネットの情報量はすさまじいです)


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