TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/02/19 現在)

21596
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 6581826 更新:2012年12月10日

きつつきをつくる


【準備物】
①0.5ミリの銅線(30センチ)  ②バーベキュー用の竹串(28センチ 太さ3ミリ 50本入り)一本   ③紙粘土(キャップ1コにつき15~18㌘ 百円 均一だと500㌘入り )または油粘土  ④ペットボトルのキャップ1~2コ   ⑤画用紙・・はがき大
①~③の材料はすべて百円均一で購入   個人の油粘土を使えば①②を1こずつでクラス分をまかなえる 

① 銅線を竹串に巻きコイルばねを作る
○巻きはじめの端を5センチ残し、隙間なくきっちり巻く。
  (幅が1センチになるまで)
○巻き終わりも5センチ残す。

② 台を作る 
○キャップの真ん中に千枚通しなどで穴をあける。 低学年の場合、予めあけておくとよい。
○粘土を詰めて、竹串を刺す。
○このときキャップを2コにして、両方に粘土を詰め、詰めた方をくっつけると1コの時よりも安定する。
○キャップがたくさんあるなら2コで作る方が、油粘土でも汚れが気にならず経済的。 

③ コイルばねを取りつける
○ばねの端を竹串に取り付ける。端を竹串に3,4回緩く巻き付ける。
きついようであれば、巻きはじめ・終わりを指で挟み、幅を縮めるようにすると、巻きがゆるくなる。
○ゆるい場合は、巻きはじめ・終わりを持って少し引っ張るとよい。
(いずれも、竹串につけたままで行う。)
○指ではじいて、ばねが上下に小さくゆれながら下りていけば成功。

④ きつつきを取り付ける
○画用紙に体長4センチくらいのきつつきの絵を描く。色を塗り、切り取る。
○コイルばねの端の部分で輪を作り、きつつきの体にセロハンテープで貼り付ける。取り付け方

⑤ 調整をする
○指ではじき、くちばしが竹串に当たるようにきつつきの向き変えて調整する。

Toritukekata
Daburu2

【応用】
○コイルばねを少し引きのばすとゆれ方がゆっくりにり、ちょうが飛んでいるように見える。
取り付ける絵を、動きに合わせて変えるとおもしろい。

我がクラスでは コイルを2コにして、さるとバナナの絵を取り付け、竹串の先にバナナの葉をつけた子もいた。
木登りをする自分ににした子、ちょうをダブルで取り付けた子もいた。 (台の実物と同じ)
プレゼントを入れた袋をかついだサンタクロース、竹串に煙突をつけて、「煙突を降りるサンタクロース」とした子もいた。
絵を二枚作り、中に銅線を挟んで見えないようにした子もいる。
            
 (30センチだと両端を5センチ残すと、だいたい1センチのコイルばねになります。)

Nimaigasane

《 おまけ 》
 このキャップの台のいいところは、
       ①コンパクトで場所を取らない。
       ②汚れない。(1コのときは紙粘土の方が油が付かないので、おすすめ。)
       ③粘土に直接さすよりじょうぶで安定する。
       ④すぐ手に入る。ストックも容易。

   ※  竹串への取り付け方は上に巻いても下に巻いてもかまわない。
   ※  ダイソーの銅線は直径5.5ミリで14mだった。
   ※  直径3ミリで作ると軽いものができる。この場合長さは40cm。
            (子どもは5ミリの方が作りやすいと言っていた)       
   ※  ばねをたくさんにしたり絵が重すぎる場合は、この台に粘土をつけ、
      給食のデザートの容器に入れるといいのではないか。 


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド