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TOSSランドNo: 1241133 更新:2013年10月09日

線を意識すると、生きた絵が描ける!


○準備するもの
・B4サイズの紙

指示1:

線をまっすぐ一本ひきます。

・B4サイズの紙を半分に折って描かせる。
・黒板に子ども達と同じように上から下へ線をひく。

指示2:

かたい線をできるだけまっすぐにひきましょう。

・同様に、かたいイメージを持って黒板にまっすぐ描く。

指示3:

やわらかい線をまっすぐにひきましょう。

・同様に、やわらかいイメージを持って黒板にまっすぐ描く。
(あくまでもイメージなので,教師が優しくチョークを持って柔らかなイメージで描けばよい。)

(黒板に3本の線が並んでいる状態になる)

発問1:

どの線がよいと思いますか?

・子ども達にどうしてその線がよいのか、理由も尋ねる。
・良い線は、かたい線とやわらかい線であることを告げる。

説明1:

生き生きした線、というのは意識している描いているんだね。

指示4:

今から自分の手を描きます。手はかたいかな?やわらかいかな?さわってみよう。

・目をつぶって、指を触らせる。

指示5:

最初はつるつる(つめの部分)、がさがさしてる?やわらかい?指の下の部分にいくよ。
こちらはやわらかいね。関節があるね。あ、またやわらかい・・・
じゃあ、今言ったように、手を描きましょう。

・じゃんけんのパーの手は描かない。指のどこかが、曲がっている絵を描くように指示する。
・指のどの部分から描いても構わないが,一番近くに見える指から描くと描きやすい。
・黒板に、間節を強調した見本の絵を描く。(しわとつめもはっきり描かせる)
・7割程度の子供が一つ手の絵を描いたところで自由に友達の絵を見まわらせる。

・時間があれば、2つでも3つでもポーズの違う手を描かせてみる。


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