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TOSSランドNo: 3572305 更新:2013年10月09日

地図帳を使っての導入


地図を使って楽しみながら地図に慣れることができる。
本実践は5年生であるが、4年生でも十分楽しめる。
社会の導入で行うと、毎回大盛り上がりである。
はじめの5分ほどで行っている。

追試する上での大きな違いは、「ヒント」である。

①ページ
②県名
③索引符号

指示1:

○ページ。一問目「○○(地名を言う)」

問題を出しながら板書もする。
子どもたちは黙々と探し始める。
見つけたら「はい」と言って立つ。立った順番に1番、2番…と番号をいう。
3,4人立ったところで次のように言う。

発問1:

第一ヒント。何ページですか。

一番に見つけた子に言わせる。
見開きで見つけているので、見つける範囲が二分の一に絞られる。
更に3,4人立ったところで次のように言う。

発問2:

第二ヒント。何県ですか。

二番目に見つけた子に言わせる。
ここで多くの子が見つける。
あまり間を開けずに次のように言う。

発問3:

第三ヒント。索引符号は何の何ですか。

三番目に見つけた子に言わせる。
「イの②です。」などと答える。
それを板書する。
そこから10秒カウントダウンして、二問目へ移る。

三問終わったところで、見つけた数を聞く。聞き方は伴一孝氏の辞書引きにならって
「○勝」と聞いている。

三勝(全部見つけた)?(挙手させる)
二勝?
一勝?

全部見つけた子は、「やった、全勝!」などと喜んでいた。
子どもたち同士で教え合う場合も、索引符号で教えている姿も見られた。
社会の時間は地図当てから、と固定したら、軽度発達障害の児童も授業のはじめから集中して取り組むようになった。


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