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TOSSランドNo: 1117040 更新:2013年10月09日

日記について


説明1:

今日から日記を始めましょう。先生とおしゃべりするようなつもりで,気楽に書いてください。
一日の中から書くことを選んだり,様子を思い出したりするので,日記を書く子はかしこくなります。
書く力もついてきます。日記で一人一人の子と話すことができるので私もとても楽しみです。

このようにと言って,日記帳を全員にプレゼントした。
 ☆ 低学年には,ますのノートを,高学年にはミニノートなどをわたした。ノートには一人一人の名前を書いておいた。
  「先生,ありがとう。」「わあい。」などと喜んでくれる子が多かった。)

<日記を書かせるメリット>

コミュニケーションを図ることができる。     

一人一人に声をかけることがなかなかできない時に,助かります。

生活の様子(友達・遊び・家での様子など)を知ることができる。 

子どもたちの行動がよく分かり、指導に生かせます。

一人一人の考えていることを知ることができる。  

内面を知ることができるいい機会です。意外な一面や趣味を知ることも。

返事を書くことで、伝えたいことを伝えることができる。  

ほめることを中心に書きます。その日に伝え忘れたことを書くこともできます。

できごとや考えを書くことに慣れさせることができる。 

継続すればすらすら書けるようになります。授業中のノートも早くなります。

<いつどこで日記を書かせるか>

[高学年]                                                
 ① 帰りの連絡後5分程度で書き,書いた人からさようならをする      
 ② 返事は授業後に書く。                                         
(慣れてくれば15分~20分で35人のノートに返事を書くことができた。)

[低学年]
 ① 家の方で書く。                      
 ② 返事は給食後や放課に,ぱぱっと書く。
(文字も大きいし,量もそれほど多くないので,なんとかその日のうちに返すことができる。) 

☆ ノートを2冊用意させて,毎日家に持ち帰って返事を書いていたことがあった。(奇数の日はAのノート・偶数の日にはBのノートで書く。)しかし,これは大変なのでやめた方がいいかもしれない。
 (40冊のノートを大きなスポーツバックに入れて,毎日バスで持ち帰っていたあの時の私にもそう言ってあげたい。) 
 ☆ 日記は毎日でなくても1日おき,2日おき,一週間おきでもいいと思う。
   教師も子どもも無理せず,楽しく日記が続けられるようにしたい。


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