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TOSSランドNo: 9849294 更新:2013年10月08日

「小数」小数のたし算ひき算


指示1:

教科書P.52を開けなさい。3小数のたし算・ひき算。□1を指しなさい。
みんなで読みます。さんはい。

発問1:

右側に0.6Lと0.2Lの図があります。0.6Lの図を指しなさい。
0.1Lの目盛りを指で押さえなさい。
0.6Lは0.1Lを何こあつめた数ですか。(6こ)
その通り。ノートに「0.6L→0.1Lを6こあつめた数」(板書)と書きなさい。
0.2Lは0.1Lを何こあつめた数ですか。同じようにノートに書きなさい。
太郎君(0.1Lを2こあつめた数です)その通り。あった人?丸をつけなさい。

※問題文の横に1Lますが2こある。「あわせて」ということで色を塗らせようとしたが、それでは,「ちがいは」ができなくなる。
この「合わせて」の操作「ちがいは」の操作をイメージしているのが、男の子と女の子が考えている線分図である。
線分図の□の答えを考えさせることで、0.1の数をあわせたり、ちがいをくらべることができる。
ちなみに、昨年度までの教科書では「のこりは」の問題だった。

発問2:

もう一度□1を読みます。さんはい。
ノートに「P.52□1あわせて」と書きなさい。
0.6Lと0.2Lをあわせて何Lでしょう。
答えを求める式を式とかいてノートに書きなさい。
次郎君,どんな式になりますか。(0.6+0.2)
その通り。これは簡単だ。どうして簡単だ?(教科書に書いてある)
その通り。あった人?丸をつけなさい。

発問3:

ニコチャンマークを押さえなさい。読みなさい。さんはい。
男の子が図を考えています。
0.6を指しなさい。0.6は0.1を6こあつめた数です。
0.2を指しなさい。0.2は0.1を2こあつめた数です。
あわせて,0.1が何こ分になりますか。(8こ)
その通り。男の子も「0.1が(6+2)で8こだね」と言っています。
0.1の8こ分はどんな数ですか。(0.8)
その通り。□の中に0.8と書きなさい。

指示2:

小数のたし算はこのように0.1の何個分かを考えます。
黒板を見なさい。それをこのように下に 式0.6+0.2=0.8  (0.1) 6
○0.1と書いて6+2=8と筆算でやります。 (基本型)        + 2
答えは0.8です。(筆算や答え例示) 答え0.8L           8
黒板の筆算を写して,式の答え,問題の答えを書きなさい。 

発問4:

ノートに「ちがいは」と書きなさい。
0.6Lと0.2Lのちがいは何Lでしょう。
答えを求める式を式とかいてノートに書きなさい。
太郎君,どんな式になりますか。(0.6-0.2)
その通り。あった人?丸をつけなさい。

指示3:

黒板を見なさい。ひき算のときも,このように下に○0.1と書いて6―2=4と
筆算でやります。答えは0.4Lです。(筆算や答え例示)
黒板の筆算を写して,式の答え,問題の答えを書きなさい。

発問5:

※ここは立式だけを確かめ、たし算を見ながらさせた。ほとんどの子ができた。
確認で女の子の線分図を使って次のように答えを確かめた。
これも0.1が何個になるか考えます。女の子が図を考えています。
0.6を指しなさい。0.2を指しなさい。□を指しなさい。
□がちがいです。ちがいは0.1の何個分ですか(4こ分)
その通り。0.1の4こぶんはどんな数ですか。(0.4)
□に0.4と書きなさい。

指示4:

では,練習をします。P.52②を押さえます。みんなで読みます。
ノートに今習ったように書きなさい。式,答えと言う言葉は今度は書きません。
(下の読み方を一つずつたずねて黒板で例示しながら解かせ,○つけをする)

※ここで次の活動をする予定だったが、時間がなくなりそうなのでカットした。
余裕があるなら基本型を定着させるために言わせたほうがよい。
これをこのように読みます。先生の後につけて読みなさい。(1行ずつ読む)全員起立。
となりの人と一緒にいえたら座りなさい。
ひき算の方はこのようにいいます。(たし算と同様に進める)

指示5:

③を押さえなさい。問題が8問あります。4問目までできたら先生のところへもってきなさい。
全部終わったらまたもってきます。
(早くできた子から板書させて,答え合わせ。できていない子は黒板を写させる。)

※③の次の問題はジャンプしている。
0.5+0.5=1(0.10と書く子が少しいた。×をつけて書き直したら直ってきた)
1-0.2=0.8
補助計算を書くことで何とか解くことはできる。

指示6:

④を押さえなさい。問題が8問あります。4問目までできたら先生のところへもってきなさい。
全部終わったらまたもってきます。
(早くできた子から板書させて,答え合わせ。できていない子は黒板を写させる。)

※④の次の問題はジャンプしている。
      3.6+0.4=4
      8.6-0.6=8
      3-0.4=2.6  補助計算があるので何とかできる。


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